2010-04-12

アヴォンデル マーケット

オークランドには何個か市場がある。

どの地域にあるかで文化背景が違うのでとても面白い。

毎週、食料品の買い出しの際は観光込みで違う市場を順繰りに回っている。

アジア•ポリネシア系住民の多いアヴォンデルという地域で毎週末行われている市場はとても面白い。 不景気が始まる以前はヨーロッパ系の人はほとんどここに来なかったそうだ。 でもここ一、二年で、客層が変わったらしい。 こうやって混ざっていくのかと興味深く思いました。





お店ごとに小さなテントを出して商品を売っている。 農家からの商品を直接売っているお店、八百屋での売れ残りを売っているお店とあり、鮮度や値段に結構ばらつきがある。 結構真剣にどのお店で買うかを選ばないと損をする。 毎週ここで買い物している人は、もうルートが出来上がっているみたいんだけど、まだそんなに詳しくない私は、ひたすらうろうろ歩き、安くて新鮮な商品を探す。




この市場のお店屋さんは、華僑の人達(nzの八百屋は彼らによってほとんど独占されている気がする)、ラオやカンボジアからの難民の人達が経営する農家直営のお店、インド系の八百屋(インド人はインド人からしか物を買わないらしく、競争が働いていないので、商品が若干高い。)などなど。 その中からベストを選ぶ。  もしくは相手の上手い口にのせられて、ベストじゃなくても買ってしまう。 この一連のプロセスは中かなに楽しい。







魚屋さんもあるよ。 この買いは、ピピという。 可愛い名前。





これだけの果物をオークランドの一部の人間たちで一週間のうちに消費するのかと思うと、我々の胃袋に敬意を持つわ。













nzの果物及び野菜はでかい。














乾物の売り方もダイナミック。






こんなサイズのチリ、何に使うんだろう。









プラム。 大好きだから、いつも大量に買う。
って言っても、一日に二個ぐらい食べる程度だけど。
nzでは一日に二個は果物を食べろと行政からのお達しが出ている。
バス停とかにでかでかと「野菜と果物を食べるのだ」と貼られている。
面倒見が良いと言ったらいいのか?

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