スーパーに買い物に行った。
父に買った物を家の中に運んでと頼まれた時に、
「わかった、わかった、棚に戻すよ」と答えた。
そしたら「戻すじゃないでしょ」となおされた。
「あれ?じゃあ、棚に直しておく」と言ったら
「買った物を棚に入れる時は、
戻さないし、直さない。 入れるんだ。」とのこと。
私の感覚では、例えば牛乳の場合、
1. 牛乳はスーパーで、冷蔵庫という正しい環境に置かれている。
2. 次に一時的に私の車の中。 ここは牛乳の属する場所ではない。
3. なので家についたら、一時的に不適切な場所に置かれていた牛乳を
正しい環境である我が家の冷蔵庫に戻すのである。
そう、私は牛乳の品質管理者の立場なのだ。
「一時不適切な環境に移された品を、正しい環境に戻す」のが、私っ!
目線が違うのよ。
ワンランク上なのよ。
それを父に演説したいんだけど、
どっか行っちゃったから、ブログに書いている。
2012-08-31
2012-08-29
2.29 Facebook
Facebookが嫌いだ。
嫌いだけど、使ってはいる。
でも信用していない。
私が自分を好きじゃないから
Facebookが好きになれないのか。
それともFacebookってどっか嫌味な媒体なのか。
なーんか嫌なんだよな。
灰汁が強すぎる。
それに私が投稿したり、写真アップしたりすればするほどに
経営者達の資産が増えるってのが気色悪い。
アメリカのボンボンの金儲けに
ボランティア参加している気分になる。
この間、Facebook上で自分のタグ付けされた膨大な数の
おぞましい写真を眺めているうちに、
プライバシー設定が気になった。
ほとんどの写真は
よっぽど近い友人たち以外には
見られたくない。
で、設定いじっていたら難しかった。
やっぱり嫌いだFacebook。
心底嫌いだFacebook。
日本の家電メーカーが作ったリモコン並みに全てが謎。
他の人の設定はどうなっているんだろうと思い
適当な人名でサーチをした。
で、見てみてぎょっとしたんだけど、
大抵の人は全く写真に(下手すりゃ投稿にも)
プライバシー設定をかけていない。
友達じゃなくても、見たい放題。
良くない気がする!
なんか危ない感じしないか…?
Facebookって人の無邪気さとか
気の回らなさとかに付け入ったサービスな気がするよ。
なんなんだろう。
この詐欺にかけられている感覚。
嫌いだけど、使ってはいる。
でも信用していない。
私が自分を好きじゃないから
Facebookが好きになれないのか。
それともFacebookってどっか嫌味な媒体なのか。
なーんか嫌なんだよな。
灰汁が強すぎる。
それに私が投稿したり、写真アップしたりすればするほどに
経営者達の資産が増えるってのが気色悪い。
アメリカのボンボンの金儲けに
ボランティア参加している気分になる。
この間、Facebook上で自分のタグ付けされた膨大な数の
おぞましい写真を眺めているうちに、
プライバシー設定が気になった。
ほとんどの写真は
よっぽど近い友人たち以外には
見られたくない。
で、設定いじっていたら難しかった。
やっぱり嫌いだFacebook。
心底嫌いだFacebook。
日本の家電メーカーが作ったリモコン並みに全てが謎。
他の人の設定はどうなっているんだろうと思い
適当な人名でサーチをした。
で、見てみてぎょっとしたんだけど、
大抵の人は全く写真に(下手すりゃ投稿にも)
プライバシー設定をかけていない。
友達じゃなくても、見たい放題。
良くない気がする!
なんか危ない感じしないか…?
Facebookって人の無邪気さとか
気の回らなさとかに付け入ったサービスな気がするよ。
なんなんだろう。
この詐欺にかけられている感覚。
2012-08-28
8.28 仙人
友人のKは円形脱毛症や胃腸炎など、私の先を行く男だ。
さっき焼き肉食べようぜと誘ったら
「今はお腹が痛くておかゆしか食べれないから」と断られた。
っちぇーーー!! つまんないのー!!
「そこは未踏だわ…!」ってエリアに果敢に突入して行く。
さっき焼き肉食べようぜと誘ったら
「今はお腹が痛くておかゆしか食べれないから」と断られた。
っちぇーーー!! つまんないのー!!
今からそんな感じだったら、
数年以内に霞しか食べれなくなるよ。
数年以内に霞しか食べれなくなるよ。
友人界隈で誰よりも先に解脱しそうな男、K。
つまんないのー!
仙人になるのかよー。
仙人になるのかよー。
2012-08-27
8.27 ホーンテッド
私は夢の中で初恋のゴーストに取り付かれている。
別れて4年経つけど、未だに相手の夢を頻繁に見る。
寝ている間に、相手に話したいことが溢れてたまらなくなる。
相手と、以前のように喜びを共有したくて、
許してほしい、仲直りしたい
前みたいな関係に戻りたいと切に思っている。
だからはっきりと目が覚める直前まで
「目が覚めたら、すぐに相手に連絡をとるんだ」と
寝ぼけながら思っている。
今が幸せであるとかないとかは全く関係なく、
別次元で呪われちゃっているのだ。
一人ホーンテッドマンション状態。
で、目が覚めると呪いもとけるから、
すぐにケロっとして
「私大丈夫か?」と思いながらシャワー浴びておしまい。
それでシャワーを浴びながら、
結構不思議に思うんだよね。
「みんなは大丈夫なのか?」と。
多分、こういうのって私だけじゃないと思うのよ。
人間年をとれば過去の恋人とかの一人や二人はいて、
その中には一生連絡をとらないだろうなって相手がいるじゃない。
寝ている間に、相手に話したいことが溢れてたまらなくなる。
相手と、以前のように喜びを共有したくて、
許してほしい、仲直りしたい
前みたいな関係に戻りたいと切に思っている。
だからはっきりと目が覚める直前まで
「目が覚めたら、すぐに相手に連絡をとるんだ」と
寝ぼけながら思っている。
今が幸せであるとかないとかは全く関係なく、
別次元で呪われちゃっているのだ。
一人ホーンテッドマンション状態。
で、目が覚めると呪いもとけるから、
すぐにケロっとして
「私大丈夫か?」と思いながらシャワー浴びておしまい。
それでシャワーを浴びながら、
結構不思議に思うんだよね。
「みんなは大丈夫なのか?」と。
多分、こういうのって私だけじゃないと思うのよ。
人間年をとれば過去の恋人とかの一人や二人はいて、
その中には一生連絡をとらないだろうなって相手がいるじゃない。
この、もう一生あわないんだろうって相手に感じる
喪失感とか焦燥感とか、みんなどう対処しているの?
喪失感とか焦燥感とか、みんなどう対処しているの?
2012-08-26
8.26 予約を入れる
「レストランに予約を入れたよ」って言葉には不思議なときめきがある。
特に二人っきりで食事に行く時の場合、ぐっとくる。
予約って妙にロマンティックなのね。
誰かと食事に行く際に、
「予約入れてあるから」って言われた場合と、
「さてどこ行こうか?」って聞かれる場合では
その場の色気がなんか変わるもんね。
それに最近私は気がついた。
人生は短い。
でもレストランは多い。
これは中途半端な場所でもそもそ食べずに、
「入ってみたい」と思っていた場所に入るべきだと。
ってことで、一回は行ってみたかった
はん亭にちゃんと予約を入れて行ってみた。

有形文化財に指定されている
はん亭の建築はとても良くて
食事をしている風景がとても粋に見える。
お座敷にいる人間、全員がかっこ良く見える良いお店。
(それってほとんど奇跡だと思う)
天井が比較的高い堂々とした空間で、
低くて小さい机に向かって
身を乗り出して食べる感じになるのが
激しく粋な感じにさせるのだと思う。
初老の夫婦とか、本当に粋に見えた。
日本人が、日本人としてすごくかっこ良く見えるレストランって少ない。
ちんちくりんか高慢ちきに人を見せる内装が多い昨今。
このただかっこ良くなれる内装は良かった。
満足した友人と、
「これから外食をする時はきちんとお店を選んで、
予約を入れて、食事を楽しみに行こう!」と言い合った。
行ってみたいレストランはいっぱいある。
お腹はぺこぺこなのだ!
そして私の予定は真っ白。
予約を入れるぞー!
特に二人っきりで食事に行く時の場合、ぐっとくる。
予約って妙にロマンティックなのね。
誰かと食事に行く際に、
「予約入れてあるから」って言われた場合と、
「さてどこ行こうか?」って聞かれる場合では
その場の色気がなんか変わるもんね。
それに最近私は気がついた。
人生は短い。
でもレストランは多い。
これは中途半端な場所でもそもそ食べずに、
「入ってみたい」と思っていた場所に入るべきだと。
はん亭にちゃんと予約を入れて行ってみた。
有形文化財に指定されている
はん亭の建築はとても良くて
食事をしている風景がとても粋に見える。
お座敷にいる人間、全員がかっこ良く見える良いお店。
(それってほとんど奇跡だと思う)
天井が比較的高い堂々とした空間で、
低くて小さい机に向かって
身を乗り出して食べる感じになるのが
激しく粋な感じにさせるのだと思う。
初老の夫婦とか、本当に粋に見えた。
日本人が、日本人としてすごくかっこ良く見えるレストランって少ない。
ちんちくりんか高慢ちきに人を見せる内装が多い昨今。
このただかっこ良くなれる内装は良かった。
満足した友人と、
「これから外食をする時はきちんとお店を選んで、
予約を入れて、食事を楽しみに行こう!」と言い合った。
行ってみたいレストランはいっぱいある。
お腹はぺこぺこなのだ!
そして私の予定は真っ白。
予約を入れるぞー!
2012-08-25
8.25 具体
私が日本の戦後美術で好きなグループはハイレッド・センターと具体。
もの派も好きだけど、自分が入りたいかどうかで考えると、
どう考えてもハイレッド・センターか具体だよ!
だって超楽しいじゃん!
なので国立新美術館でやってる
吉原治良さんの、
"発見こそ尊敬に値することと信じているわけです。"
という言葉に胸を熱く、熱くした。
もの派も好きだけど、自分が入りたいかどうかで考えると、
どう考えてもハイレッド・センターか具体だよ!
だって超楽しいじゃん!
なので国立新美術館でやってる
「具体」-ニッポンの前衛 18年の軌跡を見てきたよ。
具体の絶対的センター、田中敦子ことあっちゃんの作品がいっぱいあって超楽しかった!
この二人の色彩感覚は、本当に見事。
作品が終始、美しい。
人間的で、生命の美しさを讃えていて、
思わず走って駆け寄って
相手をただただ抱きしめたくなる。
例えば関西が日本の首都圏だったら、
こういう美意識や発想が「日本の感覚」とされたのだろうか。
そんな国だったらどうだったんだろうと想像する。
いろいろと違ったんだろうな。
この展覧会のパンフレットがデジタル版であるんだけど、
すごくかっこいい。 デジタル版ってところが良い。
こういうのは本当に9割5分ぐらいデジタル版で良いと思う。
紙はアーカイブ用と、販売用で良いんじゃない?
ただで配るのはもうやめた方が良いと思う。
吉原治良さんの、
"発見こそ尊敬に値することと信じているわけです。"
という言葉に胸を熱く、熱くした。
2012-08-24
8.24 嘘つきアーニャの真っ赤な真実
米原万里さんの「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読んでいる。
ものすごーーーーく面白い!
結構古い本なんだけど、まったく古びたところがなくて、すごく新鮮でキラキラしている。
米原さんは1960年頃プラハのソビエト学校に行っていたんだけど、その時の友達との思い出と、その30年後に出会い直した彼らとのエピソードが書かれている。
すごく興味深くて、現代にも、人間が行きている限り未来にも続くであろう問いが沢山出てくる。
その中で一つ面白かったエピソードは、ソビエト学校に来ている様々な国の子たちの愛国心の話しだった。
私も移民国家で多国籍な人達がいる学校と会社にいたんだけど、そこで感じる「愛国心のパターン」を彼女がすごくドライに書いていて、「そーーーなんだよ!」と膝をバンバン叩きながら読んだ。
在プラハ・ソビエト学校には、五十カ国以上もの国の子どもたちが学んでいたのだが、故郷を離れているせいか、どの子供も一人残らずイッパシの愛国者であった。 そして、故郷への愛着は、故郷から離れている時間と距離に比例するようなものであった。 この距離というのは、地理的というよりも政治的、文化的意味合いの方が大きい。
たとえば、亡命者の子女で、両親の故郷に行ったこともない子どもほど、今現在は両親の政治的立場とは敵対する母国の自慢にひどく力が入るのである。
(中略)
それでも、このときのナショナリズム体験は、私に教えてくれた。 異国、異文化、異邦人に接したとき、人は自己を自己たらしめ、他者と隔てるすべてのものを確認しようと躍起になる。 自分に連なる祖先、文化を育んだ自然条件、その他諸々のものに突然親近感を抱く。 それは、食欲や性欲に並ぶような、一種の自己保全本能、自己肯定本能のようなものではないだろうか。
この愛国心、あるいは愛郷心という不思議な感情は、等しく誰もが心の中に抱いているはずだ、という共通認識のようなものが、ソビエト学校の教師たちにも、生徒たちにもあって、それがたわいもないお国自慢をしても、それを当たり前のこととして受け入れる雰囲気があった。
日本でだと愛国心って信仰のレベルって扱いだ。 ほとんど、「進化論を信じますか?」「聖書を信じますか?」って感じのトピックと同じ扱い。 だから両方が両方を過激に否定し合う。
でも多分、愛国心ってのは、 そんな理性でうんたらって次元の話しではなくて、もっと食欲や性欲に並ぶ感覚のものなのだろう。 否定するものでも肯定するものでもない。 ただ技術と共に上手く取り扱うものである。
「元々あるもんだ」と思えば、コントロールの方法や、上手な対処法を考える気になれる。 それこそ地球上には様々な食事の方法やセックスの技がある。 多分、自分の愛国心の取り扱い方も、それぐらい多様で良いんだ。 それ位に素朴なものな気がする。
それにしても、本当によく、こんなに細かく緻密に言葉を使っていろいろ描写出来るもんだなと感心感心。 これから米原万里さんの本を読みまくるぞ。
2012-08-23
8.23
横須賀に行った。
横須賀は本当に異質な街だ。
まず横須賀線で横須賀駅に着いた時点で、
テレビなどで映される通常の"日本"と様相が大きく異なる。
駅は海の真横にある。
電車が駅のホームに入る。
横には巨大な軍艦。
駅前にバスやタクシーが横付けされているのは
よくみるけれど、軍艦がとまっているのは珍しい。
町中にはエスニック料理屋があふれ、
人々の雰囲気も他の街と違う。
圧倒的にアメリカの軍人が多い。
日本の国土の中でここまで武器と軍人が
目に入る場所はないんじゃないだろうか。
日本人はあの街に一回は行った方が良いと思う。
本当に考えさせられる。
以前の私の職場は広尾だった。
あそこと横須賀は似ている。
住民が「指揮官」か、「前線」かの違いで。
対になる街だ。
日本にいて、一番国際政治を感じる場所だと思う。
----
それにしても横須賀線ってすごいなと思う。
横須賀線ってのは東京駅から出発し、川崎、横浜、鎌倉、逗子、横須賀を通る電車。
一時間のあいだに、
川崎工業地帯
シューマイまみれの仮想中国横浜
禅とビキニと大仏の鎌倉
天皇と漁師の逗子/葉山
そして締めとして軍艦と武器とアメリカ軍の横須賀
という一つ一つ強烈に個性の違う街を通ることになる。
とんだ観光列車だ。
横須賀は本当に異質な街だ。
まず横須賀線で横須賀駅に着いた時点で、
テレビなどで映される通常の"日本"と様相が大きく異なる。
駅は海の真横にある。
電車が駅のホームに入る。
横には巨大な軍艦。
駅前にバスやタクシーが横付けされているのは
よくみるけれど、軍艦がとまっているのは珍しい。
町中にはエスニック料理屋があふれ、
人々の雰囲気も他の街と違う。
圧倒的にアメリカの軍人が多い。
日本の国土の中でここまで武器と軍人が
目に入る場所はないんじゃないだろうか。
日本人はあの街に一回は行った方が良いと思う。
本当に考えさせられる。
以前の私の職場は広尾だった。
あそこと横須賀は似ている。
住民が「指揮官」か、「前線」かの違いで。
対になる街だ。
日本にいて、一番国際政治を感じる場所だと思う。
----
それにしても横須賀線ってすごいなと思う。
横須賀線ってのは東京駅から出発し、川崎、横浜、鎌倉、逗子、横須賀を通る電車。
一時間のあいだに、
川崎工業地帯
シューマイまみれの仮想中国横浜
禅とビキニと大仏の鎌倉
天皇と漁師の逗子/葉山
そして締めとして軍艦と武器とアメリカ軍の横須賀
という一つ一つ強烈に個性の違う街を通ることになる。
とんだ観光列車だ。
8.23
横浜駅のデパートで買い物をしながら
横浜出身の友人のことを思い出していた。
連絡しなきゃなとか、今なにしているのかなとか。
そんなことを思っていたら
目の前でたまたま彼女が買い物をしていた。
約四百万人の人口を抱える街で、
たった一人の友人とばったり出会う確率って
のはどれぐらいのものなのだろうか。
まぁ、驚いていても時間の無駄なので、
お茶をして近況を話し合う。
Facebookいらずな私の人生。
ばったり人と会う運はかなり高い方だと思う。
横浜出身の友人のことを思い出していた。
連絡しなきゃなとか、今なにしているのかなとか。
そんなことを思っていたら
目の前でたまたま彼女が買い物をしていた。
約四百万人の人口を抱える街で、
たった一人の友人とばったり出会う確率って
のはどれぐらいのものなのだろうか。
まぁ、驚いていても時間の無駄なので、
お茶をして近況を話し合う。
Facebookいらずな私の人生。
ばったり人と会う運はかなり高い方だと思う。
2012-08-21
カルチャーショック
「日本に帰ってきてカルチャーショックあった?」とかなり頻繁に聞かれる。
特にNZの友達から、常に聞かれている。
実際のところ私は日本育ちなので、
そんなにカルチャーショックはない。
ショックってほどたいしたことじゃないけど、
でも違和感はあるって程度のことが多い。
1. ゴミまみれ
日本は本当にゴミまみれの国だなと思う。 とても汚い。
レシートとか、劇場のフライヤーとか、本屋とか、しれっとした顔でゴミを渡してくる。新品の本を買うと、帯だの、表紙の紙だの、本屋の紙だの、中に挟まれている広告だの、それら全部を入れるための袋だの、とりあえずゴミが、がさっとついてくる。 きっと商品代の多くがゴミ代だ。
「ゴミを人に渡すな、馬鹿野郎」と一日に何回もお店の人に対して思う。
一日外にいたら、確実にゴミまみれになる。 何でもかんでも、箸にも棒にも引っかからないようなくっだらない情報を紙に印刷して渡してくる。 しかもわざわざ袋に入れて。 全部ゴミ。
デザインしてあったり、外見が整っていたら、ゴミじゃないっていう錯覚があるんだろう。
それこそ、敬語であれば礼儀が正しいみたいな錯覚と一緒だ。
とりあえずスーパーとかデパートとかで何か買うと、ぐるぐる巻きにして私にものを渡してくるけど、ゴミ巻いて人に物を渡す神経が私には信じられない。 すごく下品。
エネルギー政策とかよりもゴミ政策考えた方が国のためだと思う。
2. サービスが悪い
上に書いたことと一緒だけど、「行儀よければ、いいサービス」みたいな信仰が強い。
多くの場合行儀の良さとサービスの良さはイコールじゃない。 行儀とサービスは別物だ。
3. 料理のカテゴリーがいちいち小宇宙
例えば「韓国料理」とか「中華」とか「フレンチ」とか、そういうざっくりしたカテゴリーの奥に一つのギャラクシーがある感じ。 恐れ入った。 なにこの奥の深さ。 幅の広さ。 日々ビックバンだね。 すごい、本当に恐れ入った。 しかもいちいちめちゃくちゃ美味しいし。
4. 人が面白い
日本人の会話を世界各国の言語に直してテレビで放送したら、一瞬で大人気になると思う。 一人一人がやけに面白い。 人が多い分、個性に競争とか棲み分けがおこっているとしか思えない。 「なにこの面白い人」と誰に対しても感心してしまう。 典型的な感じの人が一人としていない。 料理のカテゴリー並みに、一人一人が小宇宙。 個性が際立っている。
特にNZの友達から、常に聞かれている。
実際のところ私は日本育ちなので、
そんなにカルチャーショックはない。
ショックってほどたいしたことじゃないけど、
でも違和感はあるって程度のことが多い。
1. ゴミまみれ
日本は本当にゴミまみれの国だなと思う。 とても汚い。
レシートとか、劇場のフライヤーとか、本屋とか、しれっとした顔でゴミを渡してくる。新品の本を買うと、帯だの、表紙の紙だの、本屋の紙だの、中に挟まれている広告だの、それら全部を入れるための袋だの、とりあえずゴミが、がさっとついてくる。 きっと商品代の多くがゴミ代だ。
「ゴミを人に渡すな、馬鹿野郎」と一日に何回もお店の人に対して思う。
一日外にいたら、確実にゴミまみれになる。 何でもかんでも、箸にも棒にも引っかからないようなくっだらない情報を紙に印刷して渡してくる。 しかもわざわざ袋に入れて。 全部ゴミ。
デザインしてあったり、外見が整っていたら、ゴミじゃないっていう錯覚があるんだろう。
それこそ、敬語であれば礼儀が正しいみたいな錯覚と一緒だ。
とりあえずスーパーとかデパートとかで何か買うと、ぐるぐる巻きにして私にものを渡してくるけど、ゴミ巻いて人に物を渡す神経が私には信じられない。 すごく下品。
エネルギー政策とかよりもゴミ政策考えた方が国のためだと思う。
2. サービスが悪い
上に書いたことと一緒だけど、「行儀よければ、いいサービス」みたいな信仰が強い。
多くの場合行儀の良さとサービスの良さはイコールじゃない。 行儀とサービスは別物だ。
3. 料理のカテゴリーがいちいち小宇宙
例えば「韓国料理」とか「中華」とか「フレンチ」とか、そういうざっくりしたカテゴリーの奥に一つのギャラクシーがある感じ。 恐れ入った。 なにこの奥の深さ。 幅の広さ。 日々ビックバンだね。 すごい、本当に恐れ入った。 しかもいちいちめちゃくちゃ美味しいし。
4. 人が面白い
日本人の会話を世界各国の言語に直してテレビで放送したら、一瞬で大人気になると思う。 一人一人がやけに面白い。 人が多い分、個性に競争とか棲み分けがおこっているとしか思えない。 「なにこの面白い人」と誰に対しても感心してしまう。 典型的な感じの人が一人としていない。 料理のカテゴリー並みに、一人一人が小宇宙。 個性が際立っている。
Subscribe to:
Posts (Atom)
