2007-09-16



家に帰ったら、鳥がいた。 我が家の新しい一員。 とっても可愛い。 きゅーん。 

一人遊び

 一人でいるのが結構好きです。 気兼ねなく夢中になれるじゃん。 

私は人がいないと思うとすぐに自分がやっている事に夢中になってしまう。 そして人が横に来ている事とに全く気がつかないので、声をかけられたときにすっごい反応をしてしまうの。 飛び上がったり、悲鳴を上げたり、ひどい時は後ろにたじろいだりしてしまうのでいつも謝られる。 「いやいや、こちらこそ失礼しました。」の典型なので、どうにかしてなおらないものかなと思うんだけど、ならないから毎回すっごい慌てる。 同居人には、心配されている。
 

今日は午前中バイトで、さぼっている所が見つかっておこられた。 当然な分、自己嫌悪。 でも、さぼりたかったんだもん! もうさぼんないけど、今日はさぼりたかったんだと、自分をなだめる。

で、午後に自転車でウェリントンの建築見学ツアーを一人で数時間した。 アーツアンドクラフト、ヴィクトリアン、モダニズムまでの期間の建築物の位置が事細かにのっている地図を持っているので、走り回って見てきた。 公園のベンチで一人リンゴを食べ、私、幸せでした。 

そして国立博物館の図書館で、BBCの番組のDVDを見た。 その名も、power of art。 特集は、ロスコ! 閉館まで粘り、鑑賞。

その後、大学の友達の女の子三人とと夕飯を食べて、映画を見た。 ちょっとぎこちない気持ちになる。 一人でいるのに慣れちゃうと、とっても我侭になっちゃう、好きな事を当たり前に出来ると思っちゃうようになるから、上手に人とコミュニケートできなくなる。 人と話すのとか、関係を持つのには独特の集中力がいるよ。

映画を見た後にラグビーのワールドカップをテレビで見て、それはそれでおもしろかった。 

要するに、良い一日だった。 

どんどん一人で自分の趣味の道に足を突っ込みまくって行っていて、このまま他の人と関係が持てない人間になっちまったらどうしようと不安になるも、でも、そうなっちゃったらそうなっちゃで仕方がないなとも思う今日この頃。

変な人街道まっしぐらだけど、止めようが無いんだよね。 とほほ。

2007-09-11

どうなるのか

 これからどうなっちゃうんだろうと思うぐらいに、時間がない。 
悩みに悩んで、やっとの思いで決心したのは良いんだけど、どうも、おい、ギリギリすぎるぞ。

金曜日の私の幸運を祈って。

私は直前まで納得できない。 自分でも、この性格の所為で随分と損をしてきている事は分かっている。 これからもっと時速が上がるように、ちょっと自分を押して行こうと思う。



同居人の男の子が完璧にゾンビになっちゃってる。 彼は毎晩、あるオフィスに行って家具からインテリアから全部を一気にデザインして、なおかつ実物も作っている。 デザイナー兼、大工。 ほとんど職人。 でもその所為で一週間以上ほとんど寝れていなくて、挨拶もか弱い。 

いつもは私がお洒落をしていたり、変な格好をしていたりすると、「どうしたどうした?」と聞いてくる。 「うーん、なんか元気になるじゃん、こういう格好してると」と答えると、「何かあったのか?」と過剰に反応してくれる。 最近は無反応。 寂しいね。 でも、違いなんて分からなくなっちゃってるんだろう。 疲れているんだろう。 ギューってしてあげたいけど、そんなのより絶対泥のように寝たいはずだろうと思う。 疲れはある程度を超すと、まわりではどうにも出来ない事になるからね。  頑張れ、彼、頑張れ。 

それに私も頑張れ!

2007-09-10

日々存在感をます

 親知らずが、出てきている気がする。

 ちらっと見えてる気がする。 

 うずいている気がする。 

 歯茎が痛い気がする。 

でも、全部気のせいかもしれない。 


気のせいじゃないなというとこまで、押し切ったりしたら、私はどんな目に遭うんだろう。 それは歯医者に行くのと、どっちがより怖いものなのだろう。

ああ、色々とどん詰まり。 やらなきゃ行けない事がアマゾンの原生林のように茂っているの。 ああ、こうやって考えると茂っていていいような気がしてくるね。 禿げ山になったら困るもんね。 アマゾン、大切だもんね。 資源、大切にしなきゃだよね。 あー、家に帰りたい。

2007-09-06

図書館

 図書館で働きつつも、学校で作業をしたくない時にわざわざほかの図書館に行ってしまう。 図書館が意外と好き。 椅子、いっぱいある感じが好き。 椅子好き。 

 まずは、国立博物館の中の図書館で、友人と床に座り(椅子はただ眺めるだけ)黙々と読んだ。

 次に、横にある市立の図書館に行き、最上階の窓辺に座り、今度は黙々と書いた。 
でも作業はあまり進まず。 難しいね、何かをやるのって。

  学校の外にいたってのは気持ちが良かった。 そして今日は美しい日だった。 夕焼けが真っ赤でそれを見た友人が「明日は晴れるね。 羊飼いは良い気分で働 けると思うよ」と淡々と言い出したので思わず大笑いをしてしまった。 失礼な話しだけど、ニュージーランド人が羊の話しをすると嬉しくなって笑ってしま う。

 




 国立博物館と市立図書館の前には港で、荒々しくてかっこいい。 遠くの山とかを見ながら、ちょっと良い気分になる。 




 私が写真を撮っていたら、友達も撮りはじめた。 二人でちょっと観光客っぽい感じになっていた。






 一見、勉強しているように見えつつも、頭の中は他の事でいっぱいだった。 日常は緩やかに過ぎて行くのに、課題はガシガシあるのね…。





いっぱいの時間を友達と過ごしている。 彼女との距離感は素晴らしい。 こんなに良い関係の距離を作れるこの女性はどれだけ立派なのだと日々感心する。

2007-09-05


チュートリアル

 チュートリアルの授業の時に、当たり前だと思っている事が前は当たり前じゃない事だったと気がついた。

私たちは席に着くと、一斉に自分のラップトップを広げて、プレゼンの最後の手直しやらなんやらをする。 そして話し合っている時も、「あれってなんだっけ?」ってなったら誰かがgoogleする。 

 12歳の時、エヴァンゲリオンの中で主人公が行く中学校の教室の風景を見て「これはあり得んだろう」と思った。 それはみんなの机の上にラップトップが並んでいた風景だった。 

 中学校ではさすがに無いだろうけど、大学では当たり前の景色になっている。 

時ってのは流れるのだな。 十年後の大学の風景は一体どうなっているんだろうと考えると、頭がこんがらがる。 




2007-09-04

ここが痛い


 いつも、手と手首の出会うぼこってなっている部分が机にこすれて、痛くなる。 小指側の、部分ね。 親指側のほうじゃなくて。  皮膚が痛いっていうよりも、骨そのものが痛い気がする。 

 赤くなってるう…。  ここって、みなさんも当たりますか? もし、そうな場合、どうやってその状況をコントロールしているのか、是非教えて下さい。 タオルとかを置いていたらいいのかなあ。
 
 
 手首は痛いし、課題は終わらないし、眠いし、お腹すいているし、すっごい想像力もかけらも無いちんけな気持ちで、プレゼンを作っていました。 

 そうすると色々な事を忘れてしまう。 例えば良い音楽をかけるだけで空気が変わるとか、そういう当たり前な事すら忘れて、無音の中で悶々としてしまったりする。 で、音楽をかけてみてびっくりするのね。
 

 でも、同時にそういう時にしか思い出せない事も頭に浮かぶ。 好きな芸能人の事とか。 


 好きな芸能人やら俳優やらは誰と聞かれる度に、「えー、わからない。 多分、日本人の誰かだと思う。」って適当に返しているんだけど、多くの場合どれだけ考えてもわからない。 とんでもなくつまらない人間なんじゃないかと自分で自分を不安に思ったりする。 でも課題に煮詰まったお陰でやっと思い出したんだ! 私は好きな芸能人がいる!

 筒井道隆さん。 私は、彼の外見がとってもとってもとっても好きです。 文句無し! こういう感じのデザインをして行きたいと思います。 筒井道隆的デザイン…。 いいね、公平そうだ。

 プレゼンテーションを作って悶々としていたときに、脳裏に突然「そうだ! あの人の外見が見たい!」ってひらめいて、googleしました。 悶々から、ときめきへ。 

 私が私をストレスとかからプロテクトする能力って驚くべきぐらいに高い。 この能力を他でいかせたらどれだけ素敵なことか。

2007-09-02

以心伝心

 たまたま考えていたらその人から連絡が来るとか、ばったり人と会うとか、そういう偶然が割と多い。 

で、その度に「やっぱりね」って思う。 腑に落ちる感じが多いから。

 mixiの方の日記に、ぽろっとその事を書いてみたら、「あんなの事を考えた直後に、電話をかけてくることが多い。 あんなに関してはそういうことが多い」と数人から書き込まれた。 私側でだけじゃなくて、相手側でも私に関するとそういうことが多々おこるそうだ。

 便利じゃん! 私がとる行動はやる前からばれているのね。 

私自身は、クールで理性的で合理的なモダニストですもので、そういう超常現象系の役割は受け持っていないと思っているので、別に主張する訳でもなく、たまにちょっとした自慢として「私はばったり運が良いんですよ。」とかって言ったりはしていたんだけど、やっぱり多いんだよ。 周りにも認めていただいた。 

 大学の友達にどうやったらそういう運が上がるのと聞かれて、一応説明してみた。 でも、良く分かってもらえなかったっぽい。 本当に簡単で、明らかな事をすれば良いだけなんだけど、こういうのは口で言うと難しい。

 ぼんやりと、でも、すっごい深い所で相手を肯定している人とは以心伝心率は高い。 心の中にいることが当たり前の人って、なんか繋がりあえる感じはするよね。 多分、そこまで好きだと思えるってことは行動パターンやら、なんやらが似ているだろうから、偶然の率も上がるし。

 ここに位置していると、問題無しっていう心のレベルにいる人たちってのは、柔らかく、温かく、いつでも繋がっているような気がします。 胃の裏っかわぐらいがあったかくなる感じの存在感が重要なんですよ。 もはや体の問題なのです。 

 言いたい事分かる人、手を挙げて!

2007-09-01

ぐったり

 今日は一日中ぐったり。 バイトしてぐったり、作業してぐったり。 水泳してぐったり、