2008-11-29

ある光

日本のミュージシャンで間違えなく一番好きなのは小沢健二だ。 小沢健二ファンの友人のブログを見ていたら、懐かしい曲が貼ってあって、思わず見入ってしまった。 

この曲、"ある光"は良い曲だとは思っていたけど、歌詞の意味が正直全く分からなかった一曲だ。 ただ今日聞いていたら、今私がいる時期に近い状況を歌っているのだと気がついた。
こういう時期の事をこう表現できる人がいるのか。



ある光

作詩:小沢健二 作曲:小沢健二

新しい愛 新しい灯り
麻薬みたいに酔わせてくれる痛みをとき

連れてって 街に棲む音 メロディー
連れてって 心の中にある光

この線路を降りたら赤に青に黄に
願いは放たれるのか?
今そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに

見せてくれ 街に棲む音 メロディー
見せてくれ 心の中にある光

この線路を降りたら赤に青に黄に
願いは放たれるのか?
今そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに

この線路を降りたら
虹を架けるような誰かが僕を待つのか?
今そんなことばかり考えてる なぐさめてしまわずに

強烈な音楽がかかり 生の意味を知るような時
誘惑は香水のように 摩天楼の雪を融かす力のように強く

僕の心は震え 熱情がはねっかえる
神様はいると思った 僕のアーバン・ブルーズへの貢献

摩天楼の雪 融かされる日に
あと15分ばかりでJFKを追い

連れてって 街に棲む音 メロディー
連れてって 心の中にある光

この線路を降りたら
虹を架けるような誰かが僕を待つのか?
今そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに

見せてくれ 街に棲む音 メロディー
見せてくれ 心の中にある光

この線路を降りたら
虹を架けるような誰かが僕を待つのか?
今そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに

この線路を降りたら 海へ続く川
どこまでも流れるのか?
今そんなことばかり考えてる
なぐさめてしまわずに

“let's get on board”
“let's get on board”

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