2007-08-10

整理整頓 大切な物



 机の周りと、机の延長線上にあるいつも使っている鞄を一緒に片付けた。 

机と、鞄と、私の関係は、結構に深いと思う。 そしてその関係性を繋ぎあわせてくれている物たちがあり、日常的に慈しんでいる。 無いと不自由を感じる物は、無くならないように結構どっかで強く意識していると思うんだ。 いつも頭の片隅にある物たちです。


 上の写真の物たちは大抵の場合私の鞄の中に入っている物で、ほとんど私自身の延長です。 鞄の中にも机の周りにもいつでも、私のいる場所全てで一緒にいたい物ですね。


1 Moleskineのノート数冊と、Rhodiaの長い形のやつ

 無い場合はレシートの裏とか、ペーパーナプキンやらに書く事が出来るので、「絶望!」ってレベルにはならないけど、必要な物。 Moleskineは三冊同時並行で使っていて、一つは私のリサーチの特定のトピックに関してだけ書いていて、もう一つはデザイン関係なら何でも書いている。 そして、三個目は、他の2冊より一回り大きいノートで、なんでも書いている。 薄くて、強いノートなので、いつでも鞄の中に入れているし、とても、とても便利。 形が絶対に崩れない所とかが素晴らしい。 Rhodiaは、私が研究の為に使っているA3のノートに切り貼りする為に使っている。 これも便利。 とてもとても便利。 


2 コピー機の為のカード

 これも無いと困る。 前ほどに、コピーしまくる人じゃ無くなってきたけど、それでも毎日なんだかんだで使っていて、コートのポケットに入れたまんまで、家に忘れてきちゃった時とか、壁に頭をぶつけて、「どうしてお財布にきちんと戻さなかったの!」とうなだれたくなる。 

3 Staedtlerのピグメントライナー

 これでじゃないと、何かを書く気すらしない。 中毒。 鞄の中に、ポケットの中に、これがないと思った瞬間に「無くしたのか?! 無くしたのか?!」と焦るぐらいに、深く結びついている気がする。 ああ、どれだけ書いてもペン先がつぶれなくて、インクがなくならない、魔法のStaedtlerのピグメントライナーが欲しいよ。

4 鍵とUSBスティック

 家と学校の鍵。 無きゃ困る。 一日の内で、絶対に合計十分ぐらいはこれらを探す為に費やしている気すらする。 握っていると、なんだか安心。 そして、自分が必要な時に、無いと本当に不自由な思いをするのが、USBスティック。 だって、これ以外にデータの移動が出来ない事って多々あるもの。 コンピューター同士が隣同士に並んでいたとしても、たとえ触れ合っていたとしても、情報はジャンプしあってくれないのがデジタルの融通の効かなさで、「よし、プレゼン出来た! いざ!」って瞬間に、このスティックがないとなると、もう、自分のずぼらさを呪うしか無いのですよね。 とっても、とっても大切。 鍵とUSBスティックは、大切すぎるので、一緒に繋ぎあわせている。 これ以上に、無いとにっちもさっちもいかないものってのは少ないです。

5 はさみ

 説明はいるまい。 これはすごい。

6 電子辞書

 すっごい使う時期と、全く使わない時期が極端。 いつでも使う時期でいたいと思う訳です。

7 marimekkoの財布

 財布の重要性の説明もいるまい。 私のはロンドンで買ってからずーっとこれを使い込んでいるんだけど、これも見事なまでに色あせしないし、形も崩れない。 最初はなんか使いにくいなと思っていたんだけど、パスポートも入るし、色々と入れられるし、実はナイスプロダクトなのだと、四年目ぐらいにして気がついた。 四年間使い込んでいるって気がついた時点で、尊敬の心が芽生えました。 まるで、昨日から使っているようなビジュアル(逆に言うと、最初っからなんかシャイニーでスムーズな感じは無かった)、質実剛健っぷりに感動です。

8 マスキングテープ

 無いと駄々をこねたくなる。 ばかーーーって叫んで家に帰りたくなる。 要するに、あれだな。 私は物をくっつけあわせる事に終始困惑していて、まず、マスキングテープでかり止めってのに慣れすぎているのですね。 まさに、私の第三の腕。 「おっと、腕がもう一本無いと色々とできんぞ」と思った時に、すちゃっと出てきてほしいです。

9 3Mは天才だ。 張ったのが見えなくなるテープ

 3Mってすごいよな。 乳白色のテープなんだけど張ったのが目立たないので、重宝している。 主にワークブックとかをきちんと作り込む時とかには、良いですね。 これは、人生におけるコーヒーみたいな物で、無くても困りはしないんだけど、あるととってもとっても良い気分になる。 こんなに小さなテープが私を幸せにしているのかと思うと、感慨深いです。

10 カードリーダー

 私はデジカメのメモリーカードを、データの持ち運びの為に使う事が結構ちょくちょくある。 なんでだろう、私のipodは、よそ様のコンピューターと相性が悪くて、下手なwindowsに接続するとデータが丸々消えてしまったりする。 で、USBがパンパンになってしまっている時、第二の情報のストックの場所として、意外とデジカメが大活躍。 だからたまに写真を現像しにラボとかに行くと、「この巨大なファイルも一緒に現像しますか?」と聞かれたりする。 「いや、3Dモデルなんで、しなくて結構です」ととんちんかんな返答をするはめになる。 そして、それら全てのアクティビティーを影ながらに支え、繋ぎあわせてくれている物が、カードリーダー。 大好きです。 秋葉原で千円で買いました。 こんなに良い買物は滅多に無いと思うね!

11 携帯電話

 やっぱり無いと不便。 我が家には家電がないし。 淑と我が父と同じ機種です。 韓国、日本、ニュージーランドと、みんなで同じの使ってるってなんだか不思議な感じ。

12 ipodと、主にコード

 mac同士でデータをやり取りする時は、やっぱりこれが最強です。 便利! で、これもカードリーダーと一緒で、コードがないと全く何の役にも立たない時があるので、繋ぎあわせる系の物の重要性をまた考えさせてくれます。


プレゼンは疲れる。 ぐったり。

今日、提出の課題を朝方終わらせた。 最近、強烈に眠くて、準備の段階からぐちゃぐちゃだった。

まず、最終のプレゼンテーションを、家においてきた。 

教室についた時点で、既に一時間近く遅刻していたのにも関わらず、この有様。 
既に家に帰る時間ないので、同居人に電話をして、メールで送ってくれと頼む。

しかし、私の家のMacは二日以上最高に働かさせられていた所為で、
微妙に調子がおかしく、しかも設定が日本語なので、同居人はかなり手こずった様子。

私の発表までに、そのメールが届かず、しょうがないので、一段階前の発表のデータを使った。

焦りや、虚しさすら感じないぐらいに「しょうがないね!」とさらっとながせるようになったのが、或る意味の成長。 あくまでも或意味の。

さー、次は月曜日期限のプロジェクトを今週末に必死こいてやれば良いのさ!
痛い目にあうぞー。 わくわくだあ。

2007-08-09

くたあとするのね

 この数週間、やけに疲れているのね。

2007-08-07

韓国から来た先生

 韓国科学技術院、通称 KAIST なる大学があります。 アジアの大学ランキングで、たびたび一位になっている韓国の国立大学(ただ、文部省管轄じゃなくて、科学技術庁管轄なので、微妙に普通の大学と違うらしい)です。 

 そこの大学の工業デザイン学部の学部長が二日間のセミナーをしにきました。 頭の先からつま先までサムソンって感じの人だった。 すっごいクールなディバイスをじゃらじゃら身につけて来た。 

 今日は、Issues on design research and educationと、paradigm shifts in design methods、明日はMultiple aspects of human centred design approaches, the cognitive and socio-cultural dimensionとIntroduction of case design research projectsという授業をやって下さいます。 

 すっごい英語がお上手で、ピッカーンとしたプレゼンをしていた。 すごい人がいたものだ。 そんなディバイスがあったのかい、そんなソフトがあったのかいと、なんかびっくりするようなハイテクな技術を使ったプレゼンをされ、ちょっと私は未開人な気分…。 えへへ、実際そうなんだけどね。 

 プレゼンテーションのデータも豪快に「これ、この大学にあげますので、学生の共有ファイルに入れておいて下さい」とおっしゃっていた。 かっこいい。 

 授業の内容もすごく良かった。 科学の子って感じだったよ。 明日も、景気よくいこう!

2007-08-06

photocast

mac用のソフトでiphotoってあるじゃん、
それでphotocastが出来るってことに気がついて、
家族とか近い友人用に始めました。

ブログやらサイトやらには載せる気にもならない、
くだらない分、親が喜ぶような写真を入れて、
彼らに送っています。

「私の部屋」とか、「私のクラスメイト」とか、「昨日の私」とかの写真に
情熱的な興味を持ってくれるなんて本当に家族ぐらいだよ。 

有り難い、有り難い。

それにしても、なんかおもしろいぞ、photocast.

ブログとかもおもしろいと思うけど、
メディアとして好きなのはどっちかって言うとcasting系の方で、
近いうちに、podcastingをやりたいんだよね。
音声は多分やらないけど、PDFでさ。

ただ、受け取るプロセスが違うだけなんだけど、
どうしてなんでしょう、
やけに素敵です、podcasting.

もっともっとポピュラーにならないかしらねー。

2007-08-05

シャンソンが聴こえます

 昨日、友達の家のパーティーに行ってきました。 週に一回は行っているご近所のお家です。

 友達は高校の時のクラスメイトのゲイのカップルで、この間なんとついに婚約をなされました。 そんなに意志の強い関係を結ぶなんてと、同い年だからこそ驚きも多い。 そのお祝いと、あと新しく彼らの家に住みはじめた人たちのお披露目のパーティーでした。

 私は三日ぐらいちゃんと寝ていない状況で行って、疲れすぎて疲れている事にすら気がつかない感じになっていました。 



 ヴォッカを呑みながら、へらへらしていたら、ほとんどお見合いおばあちゃんみたいになっている友人に「君たちってとっても話しが会うと思うんだよね!」と殿方を押し付けられる。 

 「またかっ!」と思いつつ、今度は一体どんな人なんだろうと思いながら、とりあえずその人と連れ合う。 

 今度の方は永遠の大学生でございました。 

 これからもこれまでもずーっと大学で行きていく系の哲学と政治科学を専門にしていらっしゃるお方で、いい人だった。 

 はにかみながら何かをいっぱい喋っていた。 「君とは話しが会うってずっと言われていたんだ」と言われた。 一体私の友人は私の事をなんて言ったんだとひやひやする。 

 案の定、わっけわからない哲学の話しをノンストップでされた。 私の友達は、「あんなには、君の一番興味がある事を話すと喜ぶよ」と言っているぽっくって、いつも紹介された相手に強烈な彼らの興味のあるトピックを話されて、嬉しいけど困る。 

 週末のパーティーぐらい、みんな好きな事を話せばよろしいと思っているし、聞いていて一番面白いと思う話しはやっぱり、その話している人が一番情熱を持っている事だと思うので、思わずニコニコしながら聞いてしまうんだけど、ほとんど訳がわからなかった。 

 でもトイレに行く時とか「2分で戻るからね!」とか、きちんと断言したりとか、かわいらしい人だった。  
 

 でも、ほとんど私はお見合いおばあちゃんの回転寿しのネタみたいになっているので、「奴がトイレに行っている間に、次!」って感じで、ぴゅーっと違う人の所に連れて行かれた。 

 次は、北京出身のゲイのお兄様だった。 彼は新しく私の友達の家に住みはじめた子。

 だから、今回は「恋に落ちろーーーー」っていう強烈なプッシュが無くて気が楽でした。

「君ほど、ニコニコしている人は見た事が無いと思っていたけど、彼もすごいんだ。 ずーっとニコニコしているの! 絶対気が会う」と言われて、「はじめまして」って言った瞬間から私も相手もニコニコしているものだから、周りが大爆笑していた。

 なんでだか分からないけど、私はいつもニコニコしているらしいです。 

 その人は、美輪明宏が若くてカンフーマスターになったって感じの人だった。 

 気功にすごく入れ込んでいるようで、体がボウボウに熱いの。 

 マジで、燃えている感じだった。 一回、何かの動きをして、「僕に触ってご覧」とおっしゃるので、触りますと、もう体温は急上昇していらっしゃって、まさにお茶が湧かせそう。 

 わきゃー!ってなって、すごいわすごいわ、もっとやってと気を送ってもらったり、型を教えてもらったり、カンフーの技をきめられたりと楽しかった。

 もしかしたらこの人はマッサージが上手なんじゃないかと思い、ねえ、ねえ、と聞いてみたら、案の定、大得意であるとのお返事を頂き、早速してもらった。

 彼の部屋は、ウォンカーワイの映画のような感じだった。 うすぐらーくて、濃い感じで、なんかエロイの。 桃源郷かと思ったよ。 「ブエノスア イリス」だった。 この人出来過ぎと感心していると、「さあ、脱げ!」と言われたので、よっしゃと上半身裸にとりあえずなってベットに寝てみた。 で、そ のマッサージも、気功ありの、指圧ありの、つぼ押しまくりのすっごいのだったんだよ! 

 私は三日寝ていない朦朧とした状態で、廃退の美のある部屋にて、若い美輪明宏がカンフーマスターになったような、燃え上がる青年に指圧をされたぞ。 ほんとうに、すごかった。 涙が出ました。
 
 途中で哲学者が部屋に入ってきて、私たちの怪しい行動を見て、ばーんと部屋を出て行かれ、「ちょっとまって哲学者!」と思いつつも、気持ちがよくて声が出ず、とりあえず、もう去ってもらった。 本当に縁があれば、また会うはずと、去る者追わず。  

 マッサージが終わったら、自分が疲れているってことにやっと気がついた。 「君は疲れているんだよ」と、美輪様が美しくおつぶやきになるので、 とりあえず彼の胸に抱かれて寝ていますと、友達のゲイのカップルが入ってきて、とりあえずみんなでくっつきあって、ベットの上でゴロゴロしてみた。 美輪 様の濃い感じの前では、いつもは濃いなあと思っている私の友人カップルも、ただの子兎のようであったよ。

 途中でもういい加減起きていられないと思い家に帰り寝た。

 朝、素晴らしい爽快感で目覚め、中国文化の奥深さにただただおののく。 見た夢もなんだか桃源郷みたいな夢だった。 

 私の週末はそんな感じだった。 

シャンソンが聴こえます

 昨日、友達の家のパーティーに行ってきました。 週に一回は行っているご近所のお家です。

 友達は高校の時のクラスメイトのゲイのカップルで、この間なんとついに婚約をなされました。 そんなに意志の強い関係を結ぶなんてと、同い年だからこそ驚きも多い。 そのお祝いと、あと新しく彼らの家に住みはじめた人たちのお披露目のパーティーでした。

 私は三日ぐらいちゃんと寝ていない状況で行って、疲れすぎて疲れている事にすら気がつかない感じになっていました。 



 ヴォッカを呑みながら、へらへらしていたら、ほとんどお見合いおばあちゃんみたいになっている友人に「君たちってとっても話しが会うと思うんだよね!」と殿方を押し付けられる。 

 「またかっ!」と思いつつ、今度は一体どんな人なんだろうと思いながら、とりあえずその人と連れ合う。 

 今度の方は永遠の大学生でございました。 

 これからもこれまでもずーっと大学で行きていく系の哲学と政治科学を専門にしていらっしゃるお方で、いい人だった。 

 はにかみながら何かをいっぱい喋っていた。 「君とは話しが会うってずっと言われていたんだ」と言われた。 一体私の友人は私の事をなんて言ったんだとひやひやする。 

 案の定、わっけわからない哲学の話しをノンストップでされた。 私の友達は、「あんなには、君の一番興味がある事を話すと喜ぶよ」と言っているぽっくって、いつも紹介された相手に強烈な彼らの興味のあるトピックを話されて、困る。 

 でもトイレに行く時とか「2分で戻るからね!」とか、きちんと断言したりとか、かわいらしい人だった。  
 

 でも、ほとんど私はお見合いおばあちゃんの回転寿しのネタみたいになっているので、「奴がトイレに行っている間に、次!」って感じで、ぴゅーっと違う人の所に連れて行かれた。

 次は、北京出身のゲイのお兄様だった。 彼は新しく私の友達の家に住みはじめた子。

「君ほど、ニコニコしている人は見た事が無いと思っていたけど、彼もすごいんだ。 ずーっとニコニコしているの! 絶対気が会う」と言われて、「はじめまして」って言った瞬間から私も相手もニコニコしているものだから、周りが大爆笑していた。

 なんでだか分からないけど、私はいつもニコニコしているらしいです。 

 その人は、美輪明宏が若くてカンフーマスターになったって感じの人だった。 

 気功にすごく入れ込んでいるようで、体がボウボウに熱いの。 

 マジで、燃えている感じだった。 一回、何かの動きをして、「僕に触ってご覧」とおっしゃるので、触りますと、もう体温は急上昇していらっしゃって、まさにお茶が湧かせそう。 

 わきゃー!ってなって、すごいわすごいわ、もっとやってと気を送ってもらったり、型を教えてもらったり、カンフーの技をきめられたりと楽しかった。

 もしかしたらこの人はマッサージが上手なんじゃないかと思い、ねえ、ねえ、と聞いてみたら、案の定、大得意であるとのお返事を頂き、早速してもらった。

 彼の部屋は、ウォンカーワイの映画のような感じだった。 うすぐらーくて、濃い感じで、なんかエロイの。 桃源郷かと思ったよ。 「ブエノスア イリス」だった。 この人出来過ぎと感心していると、「さあ、脱げ!」と言われたので、よっしゃと上半身裸にとりあえずなってベットに寝てみた。 で、そ のマッサージも、気功ありの、指圧ありの、つぼ押しまくりのすっごいのだったんだよ! 

 私は三日寝ていない朦朧とした状態で、廃退の美のある部屋にて、若い美輪明宏がカンフーマスターになったような、燃え上がる青年に指圧をされたぞ。 ほんとうに、すごかった。 涙が出ました。
 
 途中で哲学者が部屋に入ってきて、私たちの怪しい行動を見て、ばーんと部屋を出て行かれ、「ちょっとまって哲学者!」と思いつつも、気持ちがよくて声が出ず、とりあえず、もう去ってもらった。 本当に縁があれば、また会うはずと、去る者追わず。  

 マッサージが終わったら、自分が疲れているってことにやっと気がついた。 「君は疲れているんだよ」と、美輪様が美しくおつぶやきになるので、 とりあえず彼の胸に抱かれて寝ていますと、友達のゲイのカップルが入ってきて、とりあえずみんなでくっつきあって、ベットの上でゴロゴロしてみた。 美輪 様の濃い感じの前では、いつもは濃いなあと思っている私の友人カップルも、ただの子兎のようであったよ。

 途中でもういい加減起きていられないと思い家に帰り寝た。

 朝、素晴らしい爽快感で目覚め、中国文化の奥深さにただただおののく。 見た夢もなんだか桃源郷みたいな夢だった。 

 私の週末はそんな感じだった。 

2007-08-04

火災警報

 今日、大学で火災警報がなり、みんなして逃げた。 結果なんにもなくて、安心安心だから言える事なんだけど、こういうのってちょっと非日常ですこしおもしろい。 うわっ、人がいっぱいだと興奮して写真におさめた。





















前庭でぼーっと警報が止まるのを待っている時に、知人にどさくさでDVDの自慢をされた。 手渡されて、「すっごい良いんだよ」と言われたので、てっきり貸してもらえるのかと思ったら、すちゃっと取られて、また「すっごいんだから」って断言された。 「はあ」と思って、ちょっとぽかんとつったっていたら、大事そうにそれを自分の鞄の中に入れ直して、さいならって去って行かれた。 本当に、去って行った。 うわーー、こんなに自慢げな人、久しぶりに会ったよとわくわくした。 おもしろい人だよなあ。 

火災警報

 今日、大学で火災警報がなり、みんなして逃げた。 結果なんにもなくて、安心安心だから言える事なんだけど、こういうのってちょっと楽しいよね。

2007-08-03

iphoto



眠い時に自分のiphotoを見たら、実験の為にとった似たような写真がどばっと目に映り一瞬くらっとした。

 研究をする単位をとっているんだけど、研究内容がまだ決まっていなくて、とりあえず切れ目やら、隙間やらの写真を集めている。 この写真から何かデザインの研究内容を決める事は果たして可能なんでしょうか。 研究内容を決める為の実験って、奇妙な気がするんだけど、それをやっている私がいて、うへー、疲れた。