2007-08-29

オートミールさんとマーマイトさん。

 オートミールポリッジがとても好きです。 大麦のお粥で、お砂糖やミルクを入れて、頂きます。 三食これでも全然苦にならないわ。 

 私は、大抵温かく煮た果物などを混ぜ合わせて食べます。 朝は、バナナと大麦のお粥。 夜はリンゴと大麦のお粥。 美味い! 幸せの味ってこういうものだろうと思います。 だって、本当に美味しいんだもの。 ほとんど味がなくて、もったりしていて、一見starwarsの人たちが食べている宇宙食みたいなんだもの。 

 
 あと、ヴェジマイトとマーマイトっていうイースト菌のペーストもたまりません。 本当に、美味しい。 うすーくトーストに塗って食べると、まさに人生の味。 紀伊國屋とかで買えるから試してみて下さい。

 日本に帰る時は、スーツケースの半分をオートミールで、もう半分をマーマイトでぱんぱんにして帰りたいものだ。

 
 でもなんか彼らは両方とも、評判が悪い。 

 六回試したら、絶対に中毒になって一生身近に過ごしたいと願うのみの食材なんだけど、多くの人たちはそのステージにたどり着く前に諦めてしまうのだろう。 自転車ののり方みたいなもので、一回好きになってしまうと嫌いだったときの事が思い出せない。 そしてとっても美味しいと思うので、興味のある方、どうぞ試してみて下さい。 で、どう不味いか私に教えて。 そして六回ぐらい食べて、マーマイト+ポリッジ族になって。


 私は不味い物が結構好きで、「不味い! だからすっごい、美味しい!」っていうのが日常的に結構あるんだけど、そういうのが無い人もいるんだよなあ…。 

 変なのー。

 

2007-08-28

ホール48

 意外な所で、友人たちの心を支えている、日本の大学のときからの友人の大山ホール48君。 私はストレスがピークに達すると、彼に電話をかける。 

 で、無茶な注文をする。 例えば、「私を祝福して!」とか、「あり得んだろうってぐらいに励まして」とか。

「何カ所励ませば良いの?」と言われたので、とりあえず、バギーについて励ましてもらう。 でも、効き目あらず。 だって、愛せとか言ってくるんだもん。 無茶だよ。

 だから、今度は私を誉めてくれと頼んだ。 また、何個と聞かれたので、「よりすぐりのを三個お願いします」とお願いした。 

で、悩んでぽろっと言われたのが、

1.意外と私は彼に気を配っていて、励ましたりしているらしくて、そこが偉い

2.普通は臭いから手を出さない物に、一応は手を出す、または行ってみる感じが偉い

3.着ている服が可愛い


1と2は本当にどうでもいい話しだと思ったんだけど、3は嬉しかった。

そういうことが聞きたかった。 

ありがとう、大山ホール48! 

大山の事を「私にとっての最高の男友達!」って思っている女って意外と多いんだろうなあ。 まあ、私は思ってないけどね。 最高も何も、友達自体が少ないから、比べる相手が無いですよ。 あっはっは。 好き好き!

ありがとう、兄ちゃん。 世界中のお兄ちゃんたちに、感謝の気持ちを込めて、私、これからぐっすりと寝ます。

久しぶりに悶々

乳母車を作っているんだけど、タイヤの付け方が分からない。

シートの配置も分からない。

うはー! もうやだーー!

やりたくないけど、やりたいし、終わらないだろうけど、終わった所がみたい。

ああ…。 なんか、こういう暗夜行路みたいな状況って傷つくよね。

でもやるしか無いのよね。 

前みたいに、ただ恐れおののいたり、ビビりまくったりとかがそろそろ出来なくなってきて、そういうのがちょっと奇妙な感じ。 前は、てんてこ舞いになれた分、感じないですんだ事や、考えなくて良かった事が多かった。 

よし、腰を据えて、ちょっと水に潜る感じで頑張ろう。

鉄平

 さあみなさん、全米がその母性に泣いた、

2007-08-27

出会いを求めて

泳いでも、誰よりも遅いし、作業も、とんでもなく遅いし、大丈夫なのかしら私となっていた。

「なんかやなかんじだなあー」って、うだうだしていた。

天気が良くて、干したシーツなんかの匂いをかぎながら、つまりきっている作品へのアイディアを考えていた。 で、ふっと「出会いを求めよう! 待とう!」っていう奇妙な覚悟がうまれた。 こういうことか李禹煥と、納得した。 

夜、プールからの帰り道で、それでもなんか駄目っすと、とぼとぼ歩いていた。

でも、いつもだったら途中で休憩をしなくては登りきれなかった坂道を、ゆっくりと歩いたら気持ちよく歩けた。 

だからとりあえずゆっくりやってみようと決めた。 ペースを守って、とことこやってみようと思った。 いつも、まず全力で走って、息切れして、休んでいる間に体力が無くなってしまうことが多いんだ。

ゆっくりと、短い休みを挟みながら、でも連続性をきちんと保って作業をする。 その間に、出会いを求めて、問題を解決するというよりも、問題とゆっくりと一緒にいきていく感じでデザインしようと思います 

とりあえず、今学期が終わるまでの2ヶ月間はそうやってみる。 この作業の方法が身に付くまで、やってみようと思います。

昨日あんまりにもやる気がなくて、淑に電話をして笑われたんだけど、こんな感じになりましたがな。

淑のブログにいかに彼女がにんやりしたかが書いてあって、えへへってなった。

もー、あたし、いちいち何をするにもとろくて嫌になっちゃうよー!
でもちょっとずつでもやるしかないね。

オートミールさん

 食べる前から、これは私は好きなんだろうなあって見当がついている食べ物ってある。

食べ物には数種類の好きのカテゴリーがあって、例を出すと、”心の底から燃え上がるから好き””肉々しいから好き””食べた後に急に体調が変わるから好き”などなどがそうですね。 

 私の特に、「単調で、ぼそぼそしていて、なまぬるくて、ほとんど味がない」感じの食事が好きだ。 これがどんな領域の料理なのかは私は良く知っている。 周りの人がいう「まずい食べ物」が、「心がほっとするから好き」なの。

 だから、オートミール/ポリッジさんも、沢山のマズいという感想を聞いていたので、すっごい好きなんだろうなあと思っていた。

2007-08-24

水泳とか、イタリアとか。

 昨晩は友達と泳ぎに行った。 二人で一時間ぐらい泳いで、その後にサウナであったまって、帰りにビールを呑んで、いやはや、極楽でした。

 でも朝起きたら、ちょっと傷ついていた。 そういう朝ってある。

 作り置きしておいた、サンドライドトマトとマッシュルームのリゾットも、フレンチオニオンスープも、美味しいけど、楽しくない。 

 自転車で、図書館のバイトに向かい。 景色は春で、ちょっと強めの風がふいていて、聞いていた音楽と景色が

近所の人たち


「こなくてもいいけど、来たら多分君の為になるとは思うね。 まあ、それでもプレッシャーなんてかけないし、好きなようにすれば良いけど、今家でカクテルを呑んでいて、楽しくて、君がいたら、まあ楽しいんじゃないかと思うんだよね。 じゃーね。 愛してます。」と近所の友達から留守電が入っていた。

聞いた時にそのいじらしい言い回しに思わず笑ってしまった。

で、彼らの家に行ったら、みんながpeachesBGMに裸で踊っていた。 

一人だけ、全身に服をがっちりと着込んでいる子の横に座り、出されたカクテルを呑みながら、ぼけーっと話す。 

私は彼らがとってもチャーミングだと思うし、なんだかとても偉い気がする。

2007-08-22

ちょっとだけ春









家からプールまでの間に咲いている花。

花が咲くと、冬の終わりを感じます。

2007-08-21

一人

 人と一緒にいるのが大好きで、