友達のパーティーに行った。
すっごーく良かった。
“まさに東京”な夜。
そうだ! 東京ってこういう感じだった!と
私の中の東京ボタンが押された。
"ブロンドの、ジュリアンアサンジと同じ髪型で
全身トム・フォードの神がかったスーツを着た、
ウルトラファッショナブルな
私より数倍日本語が上手なゲームおたくの
南部出身のエリートアメリカ人(ヘテロセクシュアル)"とか、
「これは東京でしか会えない」って子たちが沢山いた。
それで皆口がたって、言う事なす事うける。
東京にいる一部の人達の振り幅の広さは半端なく、
そしてそれってウルトラクール。
こういう東京のダンディー達大好き。
その後、女友達と深夜のデート。
「どんな結婚式がしたいか」等、
乙女な会話をする。
遊び方とかは私の方が奇を狙った感じでプレイフルなんだけど、
人間関係の濃度や経験値なんかは彼女の方がずっと上。
「えー! そんな事が…!」とか
「えー! そんな男が…!」と
啓蒙していただく。
東京、最高。
2012-06-24
2012-06-23
6.22 2
デモからの帰り道、永田町、国会議事堂、皇居、お堀、日比谷公園、帝国ホテル、銀座と、私の大好きなエリアを通って帰った。
私は夜のそこらへんが大好きだ。
光の感じが本当に美しい。
闇の色が素晴らしい。
美しい、美しい、東京の一角。
デモして、夕飯食べて、散歩して、酒飲んでって、市民としてのアクティビティーが補完される地帯である。
昼間は広尾や麻布で働いて、夜はオールド東京で遊ぶ感じがベストだと思う。
私は夜のそこらへんが大好きだ。
光の感じが本当に美しい。
闇の色が素晴らしい。
美しい、美しい、東京の一角。
デモして、夕飯食べて、散歩して、酒飲んでって、市民としてのアクティビティーが補完される地帯である。
昼間は広尾や麻布で働いて、夜はオールド東京で遊ぶ感じがベストだと思う。
で、週末は湘南鎌倉で、海見ながら禅寺で散歩。
要するに、比較的植物がはえている
オールドエスタブリッシュメント系のエリアが好きだ。
要するに、比較的植物がはえている
オールドエスタブリッシュメント系のエリアが好きだ。
私はウルトラ俗物。
そんな俗物人間もデモに参加する。
それぐらい、ファックなシチュエーションなんだよな。
それぐらい、ファックなシチュエーションなんだよな。
6.22
男友達と会社帰りに会う。
官邸前のデモに行ってきた。
デモに参加していた人の数はすごかった。
主催者発表45000人。
見渡す限り、人、人、人。
参加していた人達も、そして警察官も(人生でこんなに多くの警察官を一気に見たのは始めてだった)とても若かった。 みんなどこにでもいそうで、ぱっと見は「何も考えていなそうな今時のお洒落な若者」だった。
やっぱ、これから子供が産みたいとか、子供が育てたいって世代にとって最も切実なイシューなんだよな、というのを実感。 育欲がピークの時期に原発事故とかあったら、ファックユー状態になるのは当たり前だ。 「私は自分の国で、子供が育てたいんだ! ファックユー!!!!!」ってなるよ。
自分よりも若い警察官の子たちを見ながら複雑な気分になった。
この歌の三人の関係は、俺(私)、女(日本社会)、金持ちの男(原発続けたい人)に思えて、聞きながら感情移入してしまう。 ファック ユー!
官邸前のデモに行ってきた。
デモに参加していた人の数はすごかった。
主催者発表45000人。
見渡す限り、人、人、人。
参加していた人達も、そして警察官も(人生でこんなに多くの警察官を一気に見たのは始めてだった)とても若かった。 みんなどこにでもいそうで、ぱっと見は「何も考えていなそうな今時のお洒落な若者」だった。
やっぱ、これから子供が産みたいとか、子供が育てたいって世代にとって最も切実なイシューなんだよな、というのを実感。 育欲がピークの時期に原発事故とかあったら、ファックユー状態になるのは当たり前だ。 「私は自分の国で、子供が育てたいんだ! ファックユー!!!!!」ってなるよ。
自分よりも若い警察官の子たちを見ながら複雑な気分になった。
この歌の三人の関係は、俺(私)、女(日本社会)、金持ちの男(原発続けたい人)に思えて、聞きながら感情移入してしまう。 ファック ユー!
6.21
品川駅構内で友人と会う。
夕飯を食べて、コーヒーを飲む。
これを言ったら相手にとって
きついだろうって事を、
良い友達でいたいから言った。
傷つきやすさは人によって違う。
夫や同僚になら、確実に言えるレベルの私の意見が
友達になると急に言えなくなったりする。
特に仕事とかキャリア関係はそうだ。
夫は運命共同体だから、
包み隠さずその事を話せる。
同僚は似たような物が欲しい相手なので、
やっぱり簡単に話せる。
友達とは立場や考え方が違いすぎて話せない事が多い。
でも、たまには言わなくちゃいけないと思う。
どう切り出して良いか分からなかったから、
私の以前のインド人の同僚(口うるさくて、ぶしつけで、距離感のない奴)を自分に憑依させた。
品川駅にいた内面インド人な日本人女性。
それは、私。
夕飯を食べて、コーヒーを飲む。
これを言ったら相手にとって
きついだろうって事を、
良い友達でいたいから言った。
傷つきやすさは人によって違う。
夫や同僚になら、確実に言えるレベルの私の意見が
友達になると急に言えなくなったりする。
特に仕事とかキャリア関係はそうだ。
夫は運命共同体だから、
包み隠さずその事を話せる。
同僚は似たような物が欲しい相手なので、
やっぱり簡単に話せる。
友達とは立場や考え方が違いすぎて話せない事が多い。
でも、たまには言わなくちゃいけないと思う。
どう切り出して良いか分からなかったから、
私の以前のインド人の同僚(口うるさくて、ぶしつけで、距離感のない奴)を自分に憑依させた。
品川駅にいた内面インド人な日本人女性。
それは、私。
6.19
HBO制作のGirlsのシーズンフィナーレを見た。
Girlsの最後のエピソードは本当に面白かった。
出てくる男の子たちが本当に良くて軽く欲情した。
出てくる人達が皆、本当にそこらへんにいそうなタイプで面白い。
そして私は、皮肉しか言わない登場人物の1人に、
以前好きだった人の事を重ねてしまい、
ちと考え込んでしまうのだ。
出てくる男の子たちが本当に良くて軽く欲情した。
出てくる人達が皆、本当にそこらへんにいそうなタイプで面白い。
そして私は、皮肉しか言わない登場人物の1人に、
以前好きだった人の事を重ねてしまい、
ちと考え込んでしまうのだ。
愛ってのは無条件にずっと続く情なのだろう。
愛してしまった人の事は、
その後どうなっていても
一生許してしまうし
愛してしまうものなのだと思う。
それってすごい。
そんな人が自分の人生の中にあるってのは奇跡だ。
まじで、これを増やすのが人生の目的なような気すらする。
それ位に、別れてようが繋がっていようが、
愛した人がいるってのは素晴らしい。
6.17
中間休暇最後の日。
次の日に始める新生活に緊張しながら、友人と展覧会を見たり、
とても美味しい食事を食べたり、呑んだりしながら過ごした。
この日見た展覧会は生気がなく、
来ている観客達にもたいした覇気やエッジーさはなかった。
教養で見に来ている感じの人達。
建物や展示の方法が、
自由さや気楽さを徹底的に抜き取っている。
それなのに美術館っていう不思議な場所。
なんだかなー。
まったくもって今みたい世界でも、
感じたい空気でもなかった。
その時点で現代美術じゃないと思う。
「私だけの力では絶対にこの景色は見れなかった!」っていう
芸術家の力への畏怖みたいなのがあんまりわき上がらなかった。
夜は気が合う友人たちと呑み会。
性癖の話しになった際に、
結構自分では考えた事がなかった世界観がそこには開けていて、
かなり面白かった。
私のセックスや、私の対人関係ってつまらないなと思った。
フォントで例えてみたら「教科書体」みたいな、
かまととと、奇妙な正義感の混ざり合った感じが、私の性だ。
まぁ、突然は変われないから、
今はそんな自分を受け入れるしかないけどね。
いやはや、興味深かった。
次の日に始める新生活に緊張しながら、友人と展覧会を見たり、
とても美味しい食事を食べたり、呑んだりしながら過ごした。
この日見た展覧会は生気がなく、
来ている観客達にもたいした覇気やエッジーさはなかった。
教養で見に来ている感じの人達。
建物や展示の方法が、
自由さや気楽さを徹底的に抜き取っている。
それなのに美術館っていう不思議な場所。
なんだかなー。
まったくもって今みたい世界でも、
感じたい空気でもなかった。
その時点で現代美術じゃないと思う。
「私だけの力では絶対にこの景色は見れなかった!」っていう
芸術家の力への畏怖みたいなのがあんまりわき上がらなかった。
夜は気が合う友人たちと呑み会。
性癖の話しになった際に、
結構自分では考えた事がなかった世界観がそこには開けていて、
かなり面白かった。
私のセックスや、私の対人関係ってつまらないなと思った。
フォントで例えてみたら「教科書体」みたいな、
かまととと、奇妙な正義感の混ざり合った感じが、私の性だ。
まぁ、突然は変われないから、
今はそんな自分を受け入れるしかないけどね。
いやはや、興味深かった。
6.16
日本に帰ってきて少々の時間が流れた。
勿論、圧倒されている。
クリシェだと思っていた事が、本当だったと気づく。
例えば日本の住宅事情。
狭いとか高いとか聞いていたけど本当だった。
実家を出た貧乏な若者が健康的な生活を送るのって非常に難しいのだね…。
ってか、若者って部分関係ないか。
若者だろうが、歳取ってようが、
貧乏人には辛いですねって話しですわね!
あー、なんか圧倒的!
基本的に遠くの小さな緑豊かな街(鎌倉、レイストン、ウェリントン、オークランドなど)出身の私としては、東京のぐちゃぐちゃ感はしんどい。
勿論、圧倒されている。
クリシェだと思っていた事が、本当だったと気づく。
例えば日本の住宅事情。
狭いとか高いとか聞いていたけど本当だった。
実家を出た貧乏な若者が健康的な生活を送るのって非常に難しいのだね…。
ってか、若者って部分関係ないか。
若者だろうが、歳取ってようが、
貧乏人には辛いですねって話しですわね!
あー、なんか圧倒的!
基本的に遠くの小さな緑豊かな街(鎌倉、レイストン、ウェリントン、オークランドなど)出身の私としては、東京のぐちゃぐちゃ感はしんどい。
6.15
日中鎌倉で過ごし、夜は横浜に出掛けた。
久しぶりに一日をゆっくりと過ごした鎌倉は新緑豊で非常に美しい。
庭で洗濯物を干している間もウグイスの歌声が聞こえる。
鎌倉は家事がとても楽しくなる街だと思う。 ふと、ここで子育てをしたり、主婦になったり、老後を過ごしたりしたらとても気持ちがよくて五感が満たされるだろうなと思う。
で、「ああ、でも津波も来るし、放射能も飛んでるし、食べ物も汚染されているし…」と暗くなる。
3.11以前と以降の価値観がぐちゃぐちゃと混ざって、混乱する。
そんな中でも一日、一日を喜びながら暮らして生きたいと思う。
悲観的でいないと、現実を見ていない馬鹿であるって態度は受け入れがたい。
久しぶりに一日をゆっくりと過ごした鎌倉は新緑豊で非常に美しい。
庭で洗濯物を干している間もウグイスの歌声が聞こえる。
鎌倉は家事がとても楽しくなる街だと思う。 ふと、ここで子育てをしたり、主婦になったり、老後を過ごしたりしたらとても気持ちがよくて五感が満たされるだろうなと思う。
で、「ああ、でも津波も来るし、放射能も飛んでるし、食べ物も汚染されているし…」と暗くなる。
3.11以前と以降の価値観がぐちゃぐちゃと混ざって、混乱する。
そんな中でも一日、一日を喜びながら暮らして生きたいと思う。
悲観的でいないと、現実を見ていない馬鹿であるって態度は受け入れがたい。
Subscribe to:
Posts (Atom)