2007-03-16

植物園

私の毎日歩いている植物園を公開します。

みんな、心して神妙に見てくれたまえ。




森っぽい所はかなり暗いでやんす。



そんでもって羊歯ばっか。








ちゃっきーん!

23歳

友人にprocrastinateだと言われた。 意味が分からなくて、辞書をひいたら、「[動](自)((形式))(ずぼらで)ぐずぐずする, 行動を引き延ばす.」と出た。 あはは。 その通り! 私は結構ヤバいよ。 そんな感じの23歳。

友達の日記のタイトルが19歳だった。 なんか美しい日記で、読んでいてちっと目に涙が浮かんだ。 私はその子が大好きで、すごく大切。 それを思い出して、一人でジーン。

毎日が本当に大切で、胸が張り裂けそうになっちまいます。 

2007-03-15

海



うちの近くの海。 自転車でぴゅーっと行く。

景色




白い月って、骨みたいででかっこいいよね。

玄関を出た所の景色。 奥に見えるのは海。 下にあるのはジャングル。 朝日が山から登るのを見ながら、マウンテンバイクで走ると最高に気持ちがいい。

2007-03-13

すっごいうれしい!

 やっと、やっと、色々と進んできていますよ。 やっほい! 

こっちに来て早三週間。 最初の週は何もなかった。 次の週には家が見つかった。 そして、今やっと大学でネットに接続できた。 めでたいね! これでやっと写真とかがアップできる。

私のジャングルハウスや、マウンテンバイク、バルコニーやら、海やら、大学やら、そういったド生活な部分を友達に見てもらいたくて私はうずうずしていたのですよ。 では、いざ!!







引っ越しの時には、力強い元気な人が必要で、でも大抵そういう人達てでっかい段ボールとかを見ると、変な行動を取っちゃって、結果、便利なんだか不便なんだか。




こういう無駄な行動が一日の大半を占めます。





後、大抵こうやって寝てます。











こうやって天気がいい日は、良いですね。 ずっと覚えていたい!

マウンテンバイク

 真っ赤なマウンテンバイクを買いました。
毎日自転車で町をぐるぐるとぶっ飛ばしています。 もちろんヘルメットもかぶって。 半端ないスピードを出すので。

 最低でも坂の角度がクボガヤトトンネルなこの町では、本当に自転車に乗るのはすっごい大変です。 階段も多いので、担いで何十段も上らなきゃいけなかったりするし、ブレーキが切れちゃうんじゃないかっていう坂をくだらなくちゃいけなかったりもするし。 ものっすごく楽しいです。 生きててよかったと心から思う。 これは大げさじゃなくてさ。 多分、根っからの私はバイカーなんだと思う。 

 好きなアクティビティーとかを聞かれると、「あー、お酒飲むこと?」とか「買い物?」とかって適当に言ったりするんだけど、本当は多分自転車に乗ることなんだと思う。 人を愛するときの喜びと同じ種類の喜びを感じてしまうぐらいに好きだ!!! おいら、自転車で坂道を登ったり、山道を走ったりするのが、すっごい好きだ!!!

 でも、スカートとかよくはくし、人にはバイカーに見られない。 日本の大学で自転車を乗っていたときも(当時は白いジャグワに乗ってました)「あんなちゃんが自転車に乗るなんて!!」と驚かれた。 そんなに運動出来なさそう? はっはっは、しかし本当の所は、止まっている車に頭から突っ込んで、一回転して自転車ごと道路に吹っ飛んでも、へらへらと立ち上がり、山道を目指すぐらいに自転車が好きだ! もう、あの手の事故は二度としたくはないと思いつつも、自転車への愛は止まらない。 


自転車って本当にいいよね!!!

mauntenbaiku

2007-03-09

ペンキ

だいたい九時ぐらいに学校から家に帰ってくるので、それからペンキ塗りをすると簡単に十二時なんて過ぎてしまう。 眠いし、窓開けてやると明かりにつられた蛾が飛び込んでくるので密室だし、結構ふらっふらになる仕事です。しかも同居人のアイスランドの子がバイキングがルーツだからか、結構なんかダイナミックに仕切るんだよね。 「おいらは、仕切られる為にペンキ塗ってんじゃねー!!!」って叫んで、どばーっと缶の中のペンキをぶっかけてやりたくなる瞬間があるような、ないような。 まあ、ないか。 ないさ。 良いやつだよ。 大好きだ。 まだベットが届かないやつは私のベットをぶんどって今ふがふが寝ていて、非常にいい感じです。 横で私は電波ジャックしながらブログを更新。 日常って素晴らしい。 


さて、たまには大学の話しでも。 
今日は結構意味の分からんプロジェクトのプレゼンがありました。 プロジェクトってのは先生がある程度舵取りをしてくれるものだけれども、私には彼が進みたい方向が全くわからんのよ。 まあ、イライラしても仕方がないので、自分のやりたいようにやっている。 

でさ、先生ちょっと変わった人だからクラスの人数に明らかにあっていない狭い窓のない教室でプレゼンになって、本当にしんどかった。 凄かったよ! 見事なものだ。 本当に、暑くて、そして途方も無く臭かった。 「くっさい! いてらんないよ!」と友達に言ったら、「三十人の大きな男の子たちがいるんだから、そりゃそうさ。 課題の所為で多分みんなシャワーなんて今朝浴びてないし」とケロッと成長しきった男の子に返された。 私は、成人男の子がいかに臭い生き物かを、幸せな事にあまり知らずに育ってきたので、本当にぶったまげた。 むんむんに蒸し返した窓の無い部屋で、不潔な男子どもが数時間分けの分からんプレゼンをしていると、空間は汚染される。 マジで、やっばい臭かった。 あんな臭いかいだの生まれてはじめて。 どうして? どうして、どうしてにおうの? フェロモン? これだけは無理だ。 異臭は勘弁だ。 素材の異臭は耐えられる。 リゼンもレイテックスも、腐った膠だって、結構いける。 ただ、人体から発せられる異臭だけは勘弁だ。 唖然とした昼下がりでした。 少なくとも、日常的に唖然としたりはしない方なんだけど(最低三年はしていないぞ)、今日は本当に、唖然とした。 男は野獣だ。

2007-03-07

御引っ越し

 やっとこさ、色々と整ってきました。 
冷蔵庫も、月曜日には届くし、インターネットだってそろそろ接続できそう。 今の所は隣の家の人のネットを盗んどりますねん。 ありがとう、隣人。 彼らが気づかないうちに、私を救っているのですね。

救世軍で買った家具も金曜に届くし、ほとんどホーンテッドマンションだった我が家も、掃除の人と家の壁を洗う人たちのお陰でなんとなかり、今はひたすらペンキを塗り直しているところ。 すっごい所に引っ越したもんだよ、本当に。 でも、結構楽しい。 ペンキ塗ったり、家を修理したりするのは好きだ。

私の家にはなかなかナイスなバルコニーがあって、アイスランド人の同居人がこっちに帰ってきたときに、喜び勇んで日光浴をした。 クラスの男の子二人と私たちでねっころがって、いやはや、気持ちがよかった。 アイスランド人の子と男の子一人は景気が良いから、速攻で素っ裸になって日光浴をしていたんだけど、私はもう一人の男の子がかっこいいと思っているから、ちと恥ずかしくて薄着程度。 乙女ですもの。 彼が脱がないのなら私も脱がない。 でも彼らが帰った後は、がっしりと日光浴をした。 マジで、アイスランド人のヒッピーが戻ってきてくれて良かったね。 こういう事を一緒にやってくれる人はなかなかいないですよ。 ばんざーい! 

毎日ベランダで朝ご飯を食べて、ジャングルを通って大学に通い、学校で四苦八苦して、家に帰って、ひたすら大工仕事に所為を出し、夜ベランダでビール飲んで、寝てって生活の繰り返しです。 休み時間に本気走りで、救世軍の家具売り場に行き、掘り出し物を探したりもしている。

そんな感じ。

2007-03-04

課題

「課題」。 美しい言葉ですね。 弱っているときに出会うとめんたまから星が七千個ぐらい飛び出たりとかするですよね。 何か発見があったりすると心臓から星が七万個ぐらい飛び出たりするですよね。  

そんな課題が今三つ出ています。

一つは論文。 もう一つは携帯電話のデザイン。 最後はmp3プレイヤーのデザイン。 いやっほい!

携帯電話はいい感じ。 いい感じに進んでる。 でも、ほかの二つはやばいねー。 なんか、まったくだねー。

笑っちゃうぐらいにまったくです。

論文ではソシュールさんたちのセオリーを沢山読んで、デザイン批評をしなくてはいけない。 確かに、私は日本の大学にいたときに、その手の本は沢山読んだ。 友達に、「じゃあ、よゆーじゃーん」とひやーっと言われるんだけど、私が読んで得た感想は「うん。 読んだ。 主に、わからないってことだけがわかったし、それ以外のことを言うとすれば、とても私の稚拙な言語では説明できん。」ということだ。 読んだことがあるってのと、理解したってのの間には巨大な溝と、そして美しい神秘が! 「やっべえ、これ魔法だ」と思った時点で、批評? はあ? 何の話?

でもすっごい楽しい! 今のところ、最強に楽しい。

がっしり楽しむぞー!!!