2012-03-15

「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」

相棒のブログのタイトル「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」を見て超ときめいた。 まさにその通りと、熱り立ってブログを読む。

で、読み始めてから3秒後「世の中で一番おいしいのはつまみ食いである」は
大昔に私が読んでいた本のタイトルだったと思い出して大笑い。
なんだか自分の一部をぽろんと意識してなかった場所から見つけたような気分!

この本は日本に帰っている間
よく本をくれる友人(大山)から貰った。
多分それを相棒の前で私が読んでいたのだろう。

日本に帰る度にいろんな人がオツな本をくれる。
うれしかねー。
本当にありがとねー。

いつもは一緒にいられない分、
時間芸術を共有するってのはいいアプローチだよね。

優れた愛の行為だと思います。

それにしてもさ、自分がどこでどの本を読んでいたか思い出すのって
案外と難しくない?

旅行中に読んだ本は
周りの景色とかも含めて結構はっきりと思い出せるんだけど
日常的に読んだ本はいつどこで読んだのか思い出せない。

本読んでいた時間って、大切な人生の一部なのに
いつどこで経験したのか忘れちゃうってちょっと残念だね。
いい感じに記録する方法とかってないのかなー。


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