「仕事はラディカルに、生活は穏やかに」と、尊敬している現代美術のキュレーターと作家が言っていた。 良い言葉だ。 いつも意識している。
仕事は、まだそこまでラディカルに出来ていないと思うけど挑戦している。 もっとラディカルに、もっとシャープに、もっとはっきりとといつも思ってる。 沢山の喜びを込めたい。
そして穏やかな生活。 パートナーと住みはじめてから全てがかわった。 とても静かで、とても穏やか。 「人はこうやって穏やかで安定した巣作りをして、新しい生命を迎え入れるのねぇ。」としみじみと客観的に腑に落ちる。(まあ、まだ迎えないけど。)
それにしてもまさかこんなに巣作り的でプリミティブな生活があるとは知らなかった。 睡眠欲、性欲、食欲という身体にまつわる三大欲求にて繋がっている。 なんかお互いの体の延長線上に相手の体がある感じなんだよね。 恋愛相手っていう絆なんかよりも、もっと「腹」とかっていうダイレクトな絆がそこにある。 結果驚くべき穏やかさ。 ただ結構頻繁に暇。
昨日、すごい熱中していた仕事が一つ終わった。 私も、私の生活に振り回されていたパートナーもぐったり。 二人して今日はすごい悲観的な気分に浸った。 「なーんか、これからの人生にも世の中にも何も良い事がおこらない気がする…」って雰囲気になっていた。 これは結構いつものパターンで、エネルギーとか喜びとか沢山の感情をプロジェクトに注いじゃってるから、終わった次の日は虚無感と倦怠感に包まれるのよね。 そしてそれを自分も知っているから、無防備に落込んだりはしない。 仕事帰りにピラティスに行って、気持ち良いエクササイズを沢山して、家に帰って彼の作ったごちそうを食べて、二人でゴロゴロした。 荒狂い果てた馬車馬のような神経をなんとかして「ドウドウドウ!!」ってやるのね。 でもまだ体中にバチバチ何かが放電しているのを感じるけど。 今は小さな声で「ドウドウドウ!! ドウドウドウ!!」ってやっている。
話しはそれるんだけど、私とパートナーの生活を思うと、ローラ オーウェンスの作品を思い出す。 静かで調和が取れているようで、実は危険とかアンバランスさとかがいっぱい隠れている。 まぁ、今はそういう日々を楽しみたい。
それにしてもこういう感じに疲れた日は、とけたビターチョコレートみたいな睡眠がとれるんだよなぁ。 そして明朝にはなにかすごい素敵な予感に包まれるんだ。 そう、そのはず!
2009-11-30
2009-11-25
ゆるい失敗…
私は結構好き勝手な格好をして職場に行っている。 今日は、ピンクのTシャツ(目ん玉からレーザービームが飛び出ているスーパーガールのイラスト入り)に、黒いチュチュ、そしてピンクのアディダスのギャングスターシューズ、そしてマークジェイコブスのアホみたいにデコラティブな鼓笛隊の隊長みたいなジャケットを着て職場に行った。 テーマは頭をしたたかに打ったバレリーナ。
そして会社に着いた後に、今日は通産省のお役人の方々+我が社の社長、役員たちと会議だったと思い出した。 がちょん! 完全に一人でチンドン屋。 「ぬぬぬぬぬ、脱いで良いですかっ?!」と会議の途中で叫びだしたくなったよ…。
皆様も、服装にはお気をつけ下さい…。 TPOは社会人の基本です…。
そして会社に着いた後に、今日は通産省のお役人の方々+我が社の社長、役員たちと会議だったと思い出した。 がちょん! 完全に一人でチンドン屋。 「ぬぬぬぬぬ、脱いで良いですかっ?!」と会議の途中で叫びだしたくなったよ…。
皆様も、服装にはお気をつけ下さい…。 TPOは社会人の基本です…。
2009-11-24
2009-11-22
宮台真司にしては良く言った
宮台真司のなんにでも意見を持っている所が苦手だ。
どうして、一部のパブリックインテレクチュアルは、なんにでもコメントできないといけない、なんにでも一言持っていなくちゃいけないと思っているのか気になる。 そういう「ぼぼぼぼぼ、僕なんにでも答えられますっ」っての、とっとと超越しちゃえばいいのにね。
たいして知らないし、奥行きもって理解してない領域の出来事に一言いおうと思った時に、アナロジーのすり替えとかを通して、ただ文句を言っているような"批評"になるんだと思う。 どんな領域であれ、端から見たらいつでもどっか死に体で、だからこそその荒れ地の中で一つの活路を見つけられるのがプロフェッショナルなんだと思う。 だからのっぺりとした批評とか批判ってしても意味が無いと思うんだよね。 だって、それって死にかけてるもんを指差して、死にかけてるって言っているようなもんじゃん。 そりゃそうだ。 ほっときゃなんでも死ぬ。
まあ、そんなこんなで建設的にパブリックインテレクチュアルでいる事って難しいんだろうなあと小学生のような感想を持ってしまう今日この頃。 頑張れ、パブリックインテレクチュアル!!
話しはかわって、このラジオの宮台真司のコメントはすごくいいと思った。「就職に夢を求めるな!」ってテーマで彼が話しています。 仕事での自己実現とかを求めるよりも、プライベートしっかりさせて、労働者というよりも、市民としての喜びをきちんと持てというご意見。 本当にそうだよね。 人間って色んなアスペクトがあるじゃん。 労働者であり、消費者であり、生産者であり、市民であり、女であり、男であり、恋人であり、パートナーであり、友達でありってさ。 本当にキラキラな多面体だ。 仕事をしている自分だけが自分じゃない。 人生って考えた時に労働者でいる自分は、他の自分のアスペクトより重要だろうか? これは仕事を始めたからすごくよく考える。
どうして、一部のパブリックインテレクチュアルは、なんにでもコメントできないといけない、なんにでも一言持っていなくちゃいけないと思っているのか気になる。 そういう「ぼぼぼぼぼ、僕なんにでも答えられますっ」っての、とっとと超越しちゃえばいいのにね。
たいして知らないし、奥行きもって理解してない領域の出来事に一言いおうと思った時に、アナロジーのすり替えとかを通して、ただ文句を言っているような"批評"になるんだと思う。 どんな領域であれ、端から見たらいつでもどっか死に体で、だからこそその荒れ地の中で一つの活路を見つけられるのがプロフェッショナルなんだと思う。 だからのっぺりとした批評とか批判ってしても意味が無いと思うんだよね。 だって、それって死にかけてるもんを指差して、死にかけてるって言っているようなもんじゃん。 そりゃそうだ。 ほっときゃなんでも死ぬ。
まあ、そんなこんなで建設的にパブリックインテレクチュアルでいる事って難しいんだろうなあと小学生のような感想を持ってしまう今日この頃。 頑張れ、パブリックインテレクチュアル!!
話しはかわって、このラジオの宮台真司のコメントはすごくいいと思った。「就職に夢を求めるな!」ってテーマで彼が話しています。 仕事での自己実現とかを求めるよりも、プライベートしっかりさせて、労働者というよりも、市民としての喜びをきちんと持てというご意見。 本当にそうだよね。 人間って色んなアスペクトがあるじゃん。 労働者であり、消費者であり、生産者であり、市民であり、女であり、男であり、恋人であり、パートナーであり、友達でありってさ。 本当にキラキラな多面体だ。 仕事をしている自分だけが自分じゃない。 人生って考えた時に労働者でいる自分は、他の自分のアスペクトより重要だろうか? これは仕事を始めたからすごくよく考える。
2009-11-21
選択肢はあるのよね
さてさて親友オヤヤを授かった友人に「私達入籍もするよ。 アンナはどうするの?」と言われて、結婚の話しをした。
ニュージーランドでだと3つぐらい、連帯のための市民契約の方法がある。 一つは古典的な"結婚"、そして"シビルユニオン"、最後に事実婚(ディ・ファクト)。
結婚は多分日本とほとんど一緒。 結構クリスチャンヴァリューが基本にある感じ。 適応するのは異性同士の人達。 結婚した男女は夫婦になる。 一緒に住んでいた期間とかは関係なく、ペーパーワークを完成させたら夫婦。 そして離婚に2年かかる。 その2年の間NZにいなきゃいけないとか色々あり、国際結婚 には向かない制度な気がするのであまり考慮にいれてない。 細かい事は知らないけど、なんとなく感覚として思うのは、古典的な結婚っていう制度は誰にとっ ても自分の母国のを使うのが有利だって事。 相手の国のそれでしてしまうと、それを解消する際にかなり不利になる。 「得する人、損する人」の配分方法が 圧倒的に保守的なので、自分がその国の保守的な意味での上位者とかじゃないかぎり、何かあった時にしなくていい損をさせられる気がする。 別に離婚前提で 考えている訳じゃないけど、なんかなぁ。
シビルユニオン法は、パートナー同士は「連帯のための市民契約」をしている者同士として扱われる。 権利的にも内容的にも結婚と同じなんだけど、基本的 コンセプトが、市民同士の連帯なので宗教色とかがなく、別に性別も関係ない。 元々は同性愛者の子たちへ作られた制度。 私は同性愛者の友達も多く、彼ら が享受できていない権利を、たまたま自分が出来るからって使いたくないっていう発想がある。 「いやー、君たちはユナイトできないけど、私はできるからし てきて利益をもらってくるわ」ってのは友達としてどうだろうと思ってしまう。結婚したくない理由の一つはそれなんだよな。 なのでシビルユニオン法に対し てサポーティブだ。 せっかくある多くの人に開かれた制度で、無くなってほしくないので、もしニュージーランドでペパーワークを使ってユナイトするとなっ た場合は、一つのステイトメントとしてこれを使うのもあり。
最後に事実婚。 これが一番地に足が着いたプロセス。 ペーパーワークよりも、それまで一緒に過ごしてきた日々の日数や、共有したりしている物事から判 断される。 こちらでは結婚していなくても一年以上同棲している場合、法的いは結婚している人達と同じ権利がそのカップルに与えられる。 この制度の利点 はユナイトしている状態を解消した際、慰謝料や財産分与が"離婚"と同じカテゴリーで行われる。 大抵一年以上一緒に住んでいたら沢山の物は共有になって いるし、よっぽどクレバーにそれまでやってないかぎり、ごちゃっとするのは当たり前。 そういう際に一人が大きな損をさせられたりしない為にかなりいい制 度だ。 同棲(事実婚)をしている人達はパートナーと呼ばれる。 法律的には今の私達のがこれ。 ただ精神的には相手とそこまでお互いの人生を重なり合い 離れないものとは思っていないので、事実婚をしているとは宣言しない。
今のパートナーともし将来的にユナイトするとしたら、その時は相手がイギリスとニュージーランドの二重国籍、私が日本国籍なので、その三つの国のうちのどれかの制度を使う事になる。
まあ、とりあえずこういう事って本当に所変わればだよね。 そこのお国柄がすごく出ている。
そんな事を、親友と話した。 私からすると彼女達のやり方って理想的。 一番自分にとってナチュラルなプロセスだな。 彼女達は何年か同棲していて、両方の家族とも仲良しで、そして赤ちゃんを授かった。 そして日本の場合は、子供に有利な社会条件を与えようと思うと親が結婚しているのが一番なので、結婚する事にした。 私は法律なんてその程度の物だと思っている人が好きだ。
意地悪な考え方なのかもしれないけど、ナイーブに「結婚したいっ結婚したいっ」って言っている人を見ると、その時点で大切なものが見えてないからダメな気がしちゃうんだよね。 その古典的なファンタジーにのまれている時点で、どっか信用が置けない。 その時代錯誤というか、古風というかな考え方に、「お育ちのよろしい事でよかったね」という感想も持つ。 同時に何歳になってもただのお育ちのよろしい子供でいても人生愉しくないのではないかと思ってしまう。
現実的に人と一緒に住める能力と、お互いにきちんと働きかける姿勢と、日々深まっていく愛情と感受性がお互いの間に詰まっていているって実感があれば、そんなディズニー映画みたいな事はいわないよなあと思う。 ちゃんとやる事やってりゃ舟は進む。
ニュージーランドでだと3つぐらい、連帯のための市民契約の方法がある。 一つは古典的な"結婚"、そして"シビルユニオン"、最後に事実婚(ディ・ファクト)。
結婚は多分日本とほとんど一緒。 結構クリスチャンヴァリューが基本にある感じ。 適応するのは異性同士の人達。 結婚した男女は夫婦になる。 一緒に住んでいた期間とかは関係なく、ペーパーワークを完成させたら夫婦。 そして離婚に2年かかる。 その2年の間NZにいなきゃいけないとか色々あり、国際結婚 には向かない制度な気がするのであまり考慮にいれてない。 細かい事は知らないけど、なんとなく感覚として思うのは、古典的な結婚っていう制度は誰にとっ ても自分の母国のを使うのが有利だって事。 相手の国のそれでしてしまうと、それを解消する際にかなり不利になる。 「得する人、損する人」の配分方法が 圧倒的に保守的なので、自分がその国の保守的な意味での上位者とかじゃないかぎり、何かあった時にしなくていい損をさせられる気がする。 別に離婚前提で 考えている訳じゃないけど、なんかなぁ。
シビルユニオン法は、パートナー同士は「連帯のための市民契約」をしている者同士として扱われる。 権利的にも内容的にも結婚と同じなんだけど、基本的 コンセプトが、市民同士の連帯なので宗教色とかがなく、別に性別も関係ない。 元々は同性愛者の子たちへ作られた制度。 私は同性愛者の友達も多く、彼ら が享受できていない権利を、たまたま自分が出来るからって使いたくないっていう発想がある。 「いやー、君たちはユナイトできないけど、私はできるからし てきて利益をもらってくるわ」ってのは友達としてどうだろうと思ってしまう。結婚したくない理由の一つはそれなんだよな。 なのでシビルユニオン法に対し てサポーティブだ。 せっかくある多くの人に開かれた制度で、無くなってほしくないので、もしニュージーランドでペパーワークを使ってユナイトするとなっ た場合は、一つのステイトメントとしてこれを使うのもあり。
最後に事実婚。 これが一番地に足が着いたプロセス。 ペーパーワークよりも、それまで一緒に過ごしてきた日々の日数や、共有したりしている物事から判 断される。 こちらでは結婚していなくても一年以上同棲している場合、法的いは結婚している人達と同じ権利がそのカップルに与えられる。 この制度の利点 はユナイトしている状態を解消した際、慰謝料や財産分与が"離婚"と同じカテゴリーで行われる。 大抵一年以上一緒に住んでいたら沢山の物は共有になって いるし、よっぽどクレバーにそれまでやってないかぎり、ごちゃっとするのは当たり前。 そういう際に一人が大きな損をさせられたりしない為にかなりいい制 度だ。 同棲(事実婚)をしている人達はパートナーと呼ばれる。 法律的には今の私達のがこれ。 ただ精神的には相手とそこまでお互いの人生を重なり合い 離れないものとは思っていないので、事実婚をしているとは宣言しない。
今のパートナーともし将来的にユナイトするとしたら、その時は相手がイギリスとニュージーランドの二重国籍、私が日本国籍なので、その三つの国のうちのどれかの制度を使う事になる。
まあ、とりあえずこういう事って本当に所変わればだよね。 そこのお国柄がすごく出ている。
そんな事を、親友と話した。 私からすると彼女達のやり方って理想的。 一番自分にとってナチュラルなプロセスだな。 彼女達は何年か同棲していて、両方の家族とも仲良しで、そして赤ちゃんを授かった。 そして日本の場合は、子供に有利な社会条件を与えようと思うと親が結婚しているのが一番なので、結婚する事にした。 私は法律なんてその程度の物だと思っている人が好きだ。
意地悪な考え方なのかもしれないけど、ナイーブに「結婚したいっ結婚したいっ」って言っている人を見ると、その時点で大切なものが見えてないからダメな気がしちゃうんだよね。 その古典的なファンタジーにのまれている時点で、どっか信用が置けない。 その時代錯誤というか、古風というかな考え方に、「お育ちのよろしい事でよかったね」という感想も持つ。 同時に何歳になってもただのお育ちのよろしい子供でいても人生愉しくないのではないかと思ってしまう。
現実的に人と一緒に住める能力と、お互いにきちんと働きかける姿勢と、日々深まっていく愛情と感受性がお互いの間に詰まっていているって実感があれば、そんなディズニー映画みたいな事はいわないよなあと思う。 ちゃんとやる事やってりゃ舟は進む。
ベイビーラッシュ
最近私の親友に赤ちゃんが産まれた。 ミュゼット・デェジタール・ミルキーちゃんというお名前。 妖精さんのようなお名前の女の子だ。 ものすごく柔らかそうで、ほっくりした赤ちゃんで、写真を見ただけで私はとろけた。 「でかしたぞ!」と親友を誉め讃えた。
そして昨日、もう一人の親友からもおめでた速報が、お腹のスキャンの写真と一緒に届いた。 涙が出そう。 すごい嬉しくて、速攻で電話をして「人生で一番嬉しいニュースだった」って告げた。 大げさじゃなくてね、結構心底そう思ったんだよね。
カイ君、アイリスちゃん、ミュゼットちゃんと、親しい身内のような友達の間に新しい人達が加わってきている。 何年か前にはどこにもいなかった、本当に新しい生命。 キラキラのピカピカの子たちだ。 生き物が新しい生き物を産むって言う、こんなに当たり前で平凡な事が、実は、少なくとも私にとって最もなんだか半端無く素晴らしく感動的な事だ。 自分がアンナおばちゃんになれるのがとても嬉しい。
そんなこんなで大興奮しながら親友と電話で話し込んだ。 彼女のパートナーの興奮している声も聞こえて、ハッピーな空気をお裾分けしてもらった。
(赤ちゃんの話しとは関係ないんだけど、彼女と彼は、今年の正月に私の実家に遊びにきてくれた。 そして彼は影で我が母に「イケメンっ。 やっぱ土地持ってる子は笑顔の輝き違う。 おおらかさを感じるわぁ。」ととんちんかんな誉められかたをされていた。 私は本当にイケメンってことばを使う人がこの世にいたこと、それが我が母だった事に軽い衝撃を受けた。)
いやーそれにしても、こらから私達の毎日はどんどん楽しくなっていくね! でかしたーーー!! 大吉ーー!!
隣の芝は青いので、その晩私もパートナーに「赤ちゃん欲しい!! 赤ちゃん欲しい!! 今すぐ産みたい! 今すぐ授かろう!」とじゃれついた。 「アンナちゃんは本当に無い物ねだりだ。 今例えば君のキャリア重視系の男友達に電話したら、十分後には"私、あんたと今すぐ別れて、キャリアを積む為の修行巡礼に出てくる。 さいなら。"ってなるんだ。」と笑われた。 前科山積みの私は「ごもっとも! ごもっともですダーリン」と大笑い。 いやー、影響されるよね。 あっはっはー。
そして昨日、もう一人の親友からもおめでた速報が、お腹のスキャンの写真と一緒に届いた。 涙が出そう。 すごい嬉しくて、速攻で電話をして「人生で一番嬉しいニュースだった」って告げた。 大げさじゃなくてね、結構心底そう思ったんだよね。
カイ君、アイリスちゃん、ミュゼットちゃんと、親しい身内のような友達の間に新しい人達が加わってきている。 何年か前にはどこにもいなかった、本当に新しい生命。 キラキラのピカピカの子たちだ。 生き物が新しい生き物を産むって言う、こんなに当たり前で平凡な事が、実は、少なくとも私にとって最もなんだか半端無く素晴らしく感動的な事だ。 自分がアンナおばちゃんになれるのがとても嬉しい。
そんなこんなで大興奮しながら親友と電話で話し込んだ。 彼女のパートナーの興奮している声も聞こえて、ハッピーな空気をお裾分けしてもらった。
(赤ちゃんの話しとは関係ないんだけど、彼女と彼は、今年の正月に私の実家に遊びにきてくれた。 そして彼は影で我が母に「イケメンっ。 やっぱ土地持ってる子は笑顔の輝き違う。 おおらかさを感じるわぁ。」ととんちんかんな誉められかたをされていた。 私は本当にイケメンってことばを使う人がこの世にいたこと、それが我が母だった事に軽い衝撃を受けた。)
いやーそれにしても、こらから私達の毎日はどんどん楽しくなっていくね! でかしたーーー!! 大吉ーー!!
隣の芝は青いので、その晩私もパートナーに「赤ちゃん欲しい!! 赤ちゃん欲しい!! 今すぐ産みたい! 今すぐ授かろう!」とじゃれついた。 「アンナちゃんは本当に無い物ねだりだ。 今例えば君のキャリア重視系の男友達に電話したら、十分後には"私、あんたと今すぐ別れて、キャリアを積む為の修行巡礼に出てくる。 さいなら。"ってなるんだ。」と笑われた。 前科山積みの私は「ごもっとも! ごもっともですダーリン」と大笑い。 いやー、影響されるよね。 あっはっはー。
2009-11-20
Feta stuffed lamb burgers with mint yoghurt sauce
Servings: 2
Preparation Time: 30 min
Cooking Time: 10 min
Level of Difficulty: Moderate
Give plain beef burgers a makeover! These Greek inspired lamb burgers
are seasoned with salty feta then topped with a garlic and mint
yoghurt sauce for zing.
Ingredients
250 g extra lean lamb mince
1 individual shallots, peeled, thinly sliced
1.5 clove garlic, crushed
1 tbs fresh parsley, (plus 2 tbs fresh oregano), chopped
1/2 tsp lemon rind, finely grated
1/2 tsp ground cumin
1/2 tbs vinegar, (sherry)
30 g feta cheese, crumbled
1 serve egg white, (1 egg white)
100 g skim plain yoghurt
1.5 tbs fresh mint, chopped
2 small wholemeal pita bread
1/2 medium tomato, sliced
1/4 medium onion, (Spanish), thinly sliced
1/4 whole capsicum, (yellow or red), deseeded, thinly sliced
Instructions
* Combine lamb, shallots, 2 cloves garlic, fresh oregano, parsley,
lemon rind, dried oregano, cumin and vinegar until thoroughly
combined. Season well with salt and pepper. Add feta and egg white and
mix to combine. Shape lamb mixture into 4 patties. Place on a plate,
cover and refrigerate until ready to use.
* To make yoghurt sauce, place yoghurt, mint and remaining garlic
in a small bowl. Stir to combine and set aside.
* Preheat a grill over medium-high heat. Add patties and cook
without moving for 3-5 minutes. Turn and cook for a further 3-5
minutes or until cooked through. Repeat with remaining burgers if they
do not all fit on grill pan at once.
* To assemble burgers, slice each pita in half horizontally. Place
a burger on one half and spoon over 2 tablespoons of yoghurt sauce.
Top with tomato, onion and capsicum and remaining pita half. Season to
taste with salt and pepper.
Notes
* The patty mixture can be made a day in advance and stored in an
airtight container in fridge. Any leftover cooked patties can be
stored in fridge for 1-2 days and reheated in microwave. Add some
mixed salad leaves, cucumber slices or grated carrot for extra crunch.
Servings: 2
Preparation Time: 30 min
Cooking Time: 10 min
Level of Difficulty: Moderate
Give plain beef burgers a makeover! These Greek inspired lamb burgers
are seasoned with salty feta then topped with a garlic and mint
yoghurt sauce for zing.
Ingredients
250 g extra lean lamb mince
1 individual shallots, peeled, thinly sliced
1.5 clove garlic, crushed
1 tbs fresh parsley, (plus 2 tbs fresh oregano), chopped
1/2 tsp lemon rind, finely grated
1/2 tsp ground cumin
1/2 tbs vinegar, (sherry)
30 g feta cheese, crumbled
1 serve egg white, (1 egg white)
100 g skim plain yoghurt
1.5 tbs fresh mint, chopped
2 small wholemeal pita bread
1/2 medium tomato, sliced
1/4 medium onion, (Spanish), thinly sliced
1/4 whole capsicum, (yellow or red), deseeded, thinly sliced
Instructions
* Combine lamb, shallots, 2 cloves garlic, fresh oregano, parsley,
lemon rind, dried oregano, cumin and vinegar until thoroughly
combined. Season well with salt and pepper. Add feta and egg white and
mix to combine. Shape lamb mixture into 4 patties. Place on a plate,
cover and refrigerate until ready to use.
* To make yoghurt sauce, place yoghurt, mint and remaining garlic
in a small bowl. Stir to combine and set aside.
* Preheat a grill over medium-high heat. Add patties and cook
without moving for 3-5 minutes. Turn and cook for a further 3-5
minutes or until cooked through. Repeat with remaining burgers if they
do not all fit on grill pan at once.
* To assemble burgers, slice each pita in half horizontally. Place
a burger on one half and spoon over 2 tablespoons of yoghurt sauce.
Top with tomato, onion and capsicum and remaining pita half. Season to
taste with salt and pepper.
Notes
* The patty mixture can be made a day in advance and stored in an
airtight container in fridge. Any leftover cooked patties can be
stored in fridge for 1-2 days and reheated in microwave. Add some
mixed salad leaves, cucumber slices or grated carrot for extra crunch.
2009-11-17
ローストチキン
女の子なのでたまに仕事帰りとかに産婦人科に検査に寄る。 そういう日は、連れ合いがごちそうを作って家で待っていてくれる。 どんなニュースが食卓にきても、とりあえず美味しいご飯があるだけで素敵な時間になるので。 なんでなんだろう、頭では特に自分の体に問題は無いだろうって分かっていても、それでも病院って行くだけで肝が若干冷えるよね。 そんな時はごちそうが一番。
今回はローストチキンだった。 ハチミツとマスタードとハーブがたっぷりのソースがかかっていてすっごい美味しかった! 一緒にローストした野菜もたっぷり。 全部私の好きな野菜。 いい子だぁ!!
デザートは、ナツメヤシのソースがかかったロールド•オーツ(燕麦)のケーキだった。 ヒマワリの種とかもいっぱい入ってて本当に美味しい、幸福な味。 いいめにあわせてもらえたので、恩返しとして、私は次の日のおやつ用にブルーベリーの蒸しケーキを作った。
帰りが遅くなる時は、どっちかが一人で料理する事が多いけど、大概は二人で料理をしている。 一緒に料理したり、ケーキ焼いたりするのって、結構最強のエンターテイメントだなって思う。 作ってる間は良いコミュニケーションが取れるし、出来上がったご飯は美味しいし、一緒に食べたら楽しいし。 お料理って全体的にとてもいい。 リレーションシップにブーストがかかる。
仕事から家に帰って、一緒にケーキとか焼ける相手がいてよかった!ってのが今のところ人と暮らす喜びの実感できている中で一番おおきいのかもしれない。
今回はローストチキンだった。 ハチミツとマスタードとハーブがたっぷりのソースがかかっていてすっごい美味しかった! 一緒にローストした野菜もたっぷり。 全部私の好きな野菜。 いい子だぁ!!
デザートは、ナツメヤシのソースがかかったロールド•オーツ(燕麦)のケーキだった。 ヒマワリの種とかもいっぱい入ってて本当に美味しい、幸福な味。 いいめにあわせてもらえたので、恩返しとして、私は次の日のおやつ用にブルーベリーの蒸しケーキを作った。
帰りが遅くなる時は、どっちかが一人で料理する事が多いけど、大概は二人で料理をしている。 一緒に料理したり、ケーキ焼いたりするのって、結構最強のエンターテイメントだなって思う。 作ってる間は良いコミュニケーションが取れるし、出来上がったご飯は美味しいし、一緒に食べたら楽しいし。 お料理って全体的にとてもいい。 リレーションシップにブーストがかかる。
仕事から家に帰って、一緒にケーキとか焼ける相手がいてよかった!ってのが今のところ人と暮らす喜びの実感できている中で一番おおきいのかもしれない。
2009-11-14
どこに住もうか
さっき散歩している時ふと、住んでいる町に恋に落ちていないと結構人生が寂しいなあと思った。 オークランドに引っ越してきて、9ヶ月たった。 まだなじめないし愛着もわかない。 どっかぴんとこないんだよね。
これまでも住んで一年以内に新しい町に愛着を持ったことがないから焦ってもしょうがないのだろうとは思うんだけど、もしかしたらどれだけ住んでも、何も感じない町なのかもしれないとも思えて、むむむと考え込んでしまう。
家人と喧嘩をし、悲しいなあととぼとぼ公園を歩いているときに、結構考えた。 ウェリントンでは好きな人とかと喧嘩をしても、町は美しかったし、目の前の景色は奇跡みたいだった。 悲しいことがあっても、抱かれている感覚があったし、どこかは徹底的に美しかった。 こっちではそういうのはなくて、ただドライで不細工な町並みが続くのみだ。
なんだかなあ…、なんだかなあ…って思ってしまうのよね。 せめて住んでいる町には癒されたい!!
これまでも住んで一年以内に新しい町に愛着を持ったことがないから焦ってもしょうがないのだろうとは思うんだけど、もしかしたらどれだけ住んでも、何も感じない町なのかもしれないとも思えて、むむむと考え込んでしまう。
家人と喧嘩をし、悲しいなあととぼとぼ公園を歩いているときに、結構考えた。 ウェリントンでは好きな人とかと喧嘩をしても、町は美しかったし、目の前の景色は奇跡みたいだった。 悲しいことがあっても、抱かれている感覚があったし、どこかは徹底的に美しかった。 こっちではそういうのはなくて、ただドライで不細工な町並みが続くのみだ。
なんだかなあ…、なんだかなあ…って思ってしまうのよね。 せめて住んでいる町には癒されたい!!
2009-11-13
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