2013-06-09

6.9

鎌倉でお祭りがあったので行ってきた。
同じ街の中でも行った事がない地区って沢山ある。
そして同じ街の中でも地区ごとに町並みが違ってちょっとした冒険だ。
















私の住んでいるところの浜からは江ノ島と富士山が見えるんだけど、
この浜からは見えない。

観光客も少ない。

だからか、夕方の情緒がハンパなかった。
私と、海。 ざっぱーん。 私、孤高。

海の横で夜は祭り。



ビールを飲みながら、力強い神輿の行脚を眺めて
かなり気分があがった。

ビール、海、土曜日というコンディションが重なり、
NZの友達が恋しくて仕方なくなった。
切なさや、寂しさを感じながらも
人生にこれほど恋しくなれる友人がいるとは
素晴らしい事だなと思いながらビールを呑む。

帰り道、その友達に電話をすると、
彼はパーティーの真っ最中で、後ろの音がかなりうるさかった。
そのうるささも素晴らしかった。

お互いに「いまここにいてくれたらいいのにー!」と言いあいながら電話を切った。

あーーー、ぎゅーっと抱きしめあいたい。


2013-06-06

6.6

着たい服が見つからない問題と同じで、今自分の部屋をどうしたら良いのか分からない。

自分の部屋が素敵じゃないことは明らかなんだけど、じゃあどうしたら良いのかとなるとわからない。 なりたい自分がない問題に直結している気がする。

2013-06-04

花火

逗子海岸の花火大会に行った。
すごかった! 花火って本当に綺麗だね。

細かい毛細血管みたいなスパークが、感動的だった。


去年の5月末に前職をやめて、
ライフスタイルを急激に変えてから1年経った。
もうすぐ日本に帰国してからも1年経つ。
ワオ。

2013-05-15

5.15

パートナーが帰国し、ひどく暇である。

誰か、遊んで。

2013-05-06

5.5

シャーロックが面白すぎて外に出たくなかったけど、
同窓会があったから都内に出た。 

台湾と韓国に住んでいるイギリスの学校の時の友達が来ていたので
日本にいる友達と集まってわいわいとやった。

韓国から来ていた子が素晴らしかった。
(勿論、みんな素晴らしかったけど。) 

ものすごい腕力で体中を押し付けてながら、
こっちが「もうそろそろ終わらせても良いんじゃない?」って
位の長さで ハグをしてくれる。
「おいおい、そんなにてらいなく押し付けてくる?」っていう
若干の居心地の悪さも、愛情に変わる。 

相手が私を抱きしめているのが快感なのだと伝わってくる。 

「この子は今私を抱きしめたくてたまらないのだ」と伝わってくるハグほど
されて嬉しいものはない。 
だからこっちも相手の頬に、自分の頬をくっつけたまま、おしゃべりを続ける。 

こういう素朴なからだの感覚が生きることを楽しくしてくれる。 
彼の持っている素朴な、力強い身体感をお裾分けしてもらった。
抱きしめあうっていうのは、力を分け合うことなのだ。

みんなの足や手や肌の感じ、体温。
顔ばっかりを重視したコミュニケーションに疲れた頃に
大きな安心感を与えてくれる。 

久しぶりに社会人じゃない自分でいられてすごく楽しかった。

最高のこどもの日だった。

それにしても北半球にいると友達と簡単に会えるから素晴らしい。
やっぱ、北半球が良いと思いますよ、私は。

(みんなイギリス系の子たちだから、
シャーロック見ているだろうと思って話題に出したら
案の定みんなはまっていた。
「シャーロック見たくて、今日来るか迷った」という私の素直な意見にも、
「最もだ。 シャーロック選んでいても怒らなかった。」と言ってもらえた。
シャーロックは、まじで面白い。)

2013-05-05

シャーロック

BBCのドラマ、シャーロックが面白い。

シャーロックホームズを現代に当てはめて作ったドラマなんだけど、テンポも、ストーリーも、映像も、演出もすごく良い。 (プラネタリウムでの格闘のシーンなんて、世紀の演出だったと思う)

探偵になりたい!

2013-04-20

4.19

数日前、ニュージーランドが同性同士の結婚を認める法案を通した。

元々性差別はないシビルユニオンや事実婚の制度があるので
パートナーシップは性別に関係なく
結婚しているのと不可分ない状態でとれた。
ただし養子がとれなかった。
今回、結婚が出来ることになり、養子も貰えるようになった。

私は本当に幸せな世代にうまれたと思う。
みんなが子供を持とうと考え始める年齢に、
この法律が通った。
女同士でも、男同士でも、男女でも、
私たちは当たり前のように家族像が描ける。

私の中で結婚のイメージは、性別の差別があったので悪かった。
既に結婚していた友達の間でもやっぱり気まずいものはあったらしく
この法律が通った時FB上で「これで気兼ねなく、自分の結婚をとらえられる」と言っていたのが印象的だった。
今回のアクションで、結婚のイメージは若干良くなった。

少なくとも、大好きなゲイの友達と
結婚について話すことができる状況にはなった。
女にとってゲイの友達の発言力はでかい。
彼らに気兼ねなく結婚しようかどうか考えていると言えるようになることで、結構ヘテロセクシュアル側の婚姻率も上がると思う。 マジで。



法律が通った時、国会に歓声が溢れ、
マオリ語のラブソングをその場にいた人達が大合唱した。
こんな状況になっている国会を見たのは初めてだ。

Facebook上ではセクシュアリティに関係なく、NZの友達の殆どがお祝いと、誇りのメッセージをあげていた。 

虹色の服を着た先住民のレズビアンの女性国会議員があげた法案が通って、喜びの感情が抑えられなくなってセクシュアリティに関係なくその場にいるみんなで合唱してって、本当に大らかだよね。

こんな暢気でフェアな国で育ててもらってよかったと思った。

2013-04-13

4.13

新緑。 この季節に鎌倉にじっくりいるのは初めて。
綺麗すぎて驚く。

春だし、新しいシーツを買おうと思う。
どんな物がいいか考え中。

私の部屋はウルトラ和室(魯山人とか海原雄山とかが住んでいそうなレベルの和室だ)なので乙女チックな物は一切似合わない。 元々使っていた洋風の部屋は兄に取られ、今は怖いおじいさんが住んでいそうな部屋を使っている。 壁にはでかでかと書がかかっているし、タンスも中国っぽいやつだし、床の間に骨董がデンっと置いてあるし、とにかくめちゃくちゃダンディーな部屋だ。 テストステロンが涸れた先に開けた境地みたいな部屋。 

そもそも論でベッドが似合っていない。 そんな中どのような寝室にすれば良いのだろうか。

憧れの寝室はこんな感じなんだけど。。。


なんとかなったりするかね。
御簾とかかけたら柔らかくなったりするのかな。。。



2013-04-09

4.9

5年間引きずった初恋の病が
治癒してきた気がする。

もうさすがにその人に「衝動的に会いたい」とか
「衝動的に抱きつきたくて仕方がない」とかがなくなってきた。

初恋の呪いは「衝動的に恋しくなる」だったのだな。

今でもまったりと恋しいけど、衝動は減った。

5年! 一緒にいた期間よりずっと長いよ。

こわっ!

2013-04-07

4.7



風は強いけど、すごく春らしい一日だった。
桜が庭に散らばって、庭がちょっとしたヘブン状態になっていた。



犬が桜の花びらや植物の間でゴロゴロと日光浴していて愛らしかった。
あぁ、春だ!

窓を全開にして、NZの友達と話した。
彼らは今日から冬時間が始まったとのこと。
季節のバトンタッチがおこった感じがする。

私は桜が映るように窓辺に座って、
彼は寒いから布団の中にもぐって、
二人でどうでもいいことを話した。

春も、彼も大好きだ。