2011-12-06

引っ越したい

引っ越したい。 オークランド市内なんて距離のではなくて、この国から引っ越したい。 本当に、心底引っ越したい。 考えてみたら、もう7年連続で住んでいる。 十分だ…! もう、十分だ! 一体なんの記録を更新したくて、こんなに長いことここにいるのかすら分からん。

一日のうちのほとんどの時間を「引っ越したい、引っ越したい」という思いをおさめるのに使っている。 控えめに言っても、健康的な状況だとは思えない。

仕事がなくなるのは怖い。 新しい仕事が、新しい場所で見つけられるか考えるのも怖い。 未知の状況を通過しなくちゃいけないのも怖い。

怖い事だらけなんだけど、それでも単純にその全てよりも、「このままここに居続ける」と想像する方が怖い。

このままだと私は、すごく嫌みで、人と自分を比べる、次元の低い事ばっかりに気を取られて、幸せになれない人になる気がしてならない。

ぱっと勇気を持って行動がとれないのは、自分に自信がないから。 新しい場所で仕事が見つけられるかどうかって不安と直結している。

はぁー! まったくもって! 仕事ってウルトラ大事だね!

コリアンクール

韓国のグラフィックデザイン。 shin, dokhoさんの作品。

韓国のグラフィックデザイン、大好き。 ハングル文字が使える時点で相当得していると思う。 しまりよすぎ。

クールすぎる。 なんて素敵なんだ。 なんて、なんて素敵なんだ!





shin, dokhoさんの作品、素敵過ぎ…!

あと、これもほしい





tom price: PE stripe meltdown chair at design miami basel 2011via Designboom

ほしい!



日本語版のサイトも最高。

2011-11-24

小さいけど確実な変化 その2

自分の老化に直面し、「今引き戻さないと、とんでもない事になる!」とおののいた私。 最近は引き戻しの為に、小さいけど確実な変化を自分のライフスタイルにおこしている。

2.日焼け止めを塗る





北半球の奴らがやんちゃをしてくれたおかげで、NZ上空にはオゾンホールがある。 結果、こっちで浴びる紫外線の量は日本の7倍! NZで発生している癌の中で一番多いのが皮膚癌だ。 それぐらいにビシバシすっごい日差し。

うちの前の"非常に都会的でコンパクトな"公園ですら、このギラギラ感。 





街中の公園でお花とかに囲まれているだけで、「あなたは小人ですか?」ってスケール感覚になってしまう、このガリバー島。 葉っぱ物ですらこんなに大きい。 木じゃなくてもこのサイズってすごくない…?

植物からしたらこっちの日光って本当にたまらないんだろうな。 栄養満天。

そんな日光の元では、特にヨーロッパ系の子たちは日焼け止めを塗らないで晴れた日に外にいると、簡単にサンバーンしてしまう。 サンバーンは、日本語の日焼けの持つニュアンス"肌色が濃くなる"ってのとは違って、"やけど"って感じ。 真っ赤にただれて、下手すりゃ病院送り+命に本当に関わる。 だから皆日焼け止めを塗る。 オプションではなく、必須。多分、世の中から急に日焼け止めが消えたら、NZやオーストラリアからヨーロッパ人も同時に消えるだろう。





そんな中私は全く日焼け止めを塗った事がなかった。 有色人種だからサンバーンも滅多におこらないし、日焼けしたかったし。 上の写真みたいに日陰に座っている人を「なぜこの太陽をエンジョイしないのだ?」と奇人扱いし、太陽の真下を1人でがんがん歩いていた。

しかしなんだか最近肌がみそぼらしく、常にただガサガサしている感じになってきたのよ! 鏡の前で肌を触って、目を見開きながら、小さな声で「ひゃーっ!」っと悲鳴。 その場で日焼け止めを塗ったくるようになった。



自然って厳しい…!

2011-11-23

小さいけど確実な変化 その1

自分の老化に直面し、「今引き戻さないと、とんでもない事になる!」とおののいた私。 最近は引き戻しの為に、小さいけど確実な変化を自分のライフスタイルにおこしている。

その1.  DV夫と妻のような関係であった、「タバコと私」に終止符を打つ

汚いし、貧乏臭いし、下品だし、醜いし、だらしないし、臭いし、アホみたいだし、もうこれは別れなくてはと思いつつもだらだらと関係を続けていた、私とタバコ。 タバコに関して言えば、老けるどころか「これ以上吸ってたら、明日にでも癌になる」って本気で怖くなった。

こんな自己破壊的な行為に身を染め続けてはならぬという事で、離婚。 もう二度と近づかない。

ノンスモーカーになってまだ二週間位しかたってないけど、結構変化があったと思う。

錯覚だったのかもしれないし、確認のしようはないけど、直接的に私が感じていた喫煙のダメージは、吸った直後に鬱っぽくなる事だった。 タバコを吸うと、どよーんと頭に黒い雲がかかる感じがしていた。 そして体温が下がって、急激にダウナーになった。 要するに暗くて汚い状況。 わざわざ薬物摂取してそういう精神状態になってたなんて、絵に描いたような中毒者。 ミー ジャンキー じゃん! 気持ち悪い。

とにかくその「暗くて汚い状況」が一日に何回も訪れないってだけで、祝福。

今でも人と話すときとか、お酒の場なんかで、若干タバコが恋しいなと思う瞬間がある。 まだ体が「こういうときは薬物摂取していたよ!今回はしなくていいの?」と混乱したシグナルを送ってくるのがわかる。 体が一瞬「暗くて汚くて、じめっとした状況に戻ろうよ」と誘ってくる感じ。 でも長続きはしない。 もっても10秒位。

肌からも若干くたびれた感じが抜けた気がする。(2週間しかたってないので、ただの錯覚かもしれないけど)

いやはや、本当にこの最悪な物品の所為で、暗くて嫌な道を通ったなと思う。

健康に関していえば、これが自分が人生でしていた最悪の悪癖で、今後これ以上のダメージを自分が自分にすることはないと信じたいものだ。


ふち

最近、ババアになっていくのを感じる。

未婚で一回も子供も産んだ事がない27歳にして、なんだかもう既に人の良いどっかのお母ちゃんみたいな感じ。 

家でエプロンしている姿とか、窓の反射とかで見る度に「ひゃぁ…!!」と恐怖におののいてしまう。 特に太ってから(今年の私はいつもより迫力を持って太った…!)拍車がかかって、もー、本当に「子供三人いるどっかの肝っ玉母さん」。 

自分で自分に声かけたいもん、「お母さん、今日もおつかれさま」とかって。 脇の下に子供がっしり抱えてそう、私。

少女の先にはレディーの通る道と、ババアの通る道があるのかもしれない。 

私は確実にババアの道に両手を挙げて突撃していっている感じだ。 おぞましい…! 一旦引レディーとババアの分かれ道まで引き戻して、レディーの道に進まなくては…! これ以上本能に従って一本調子に進んだら危ない…!


なのでこりゃ半端ないぞと真面目に肝にすえ、最近「小さいけど確実な変化」を心がけるようにしている。