2013-09-08

9.7

・コミットしている仕事/キャリアがない
・コミットしている住処がない
この2つは人生の虚しさの主役だ。

仕事にも、場所にも強烈にコミットしている友人と
夕方一緒に遊びながらすごくそれを感じた。

「もっと長く住む町で考えれば良い」と思っている事柄を
(キャリアとか自分のターゲットマーケットとか)
そろそろきちんと考えないと、これから人生がずっと虚しいぞと
ゾクゾクする。

そういうフェーズに人生が移行していっているのを感じる。

社会人になって初めての街と仕事、
一回目の街と仕事、
二回目の街と仕事、
三回目の街と仕事、
を終えたところで、30歳になる。

30までに3つ位の街で、
3つ位の違うジャンルの仕事がしたかった。
望んでいたスケールではないけど叶った。

30歳からの仕事を自分の一生の仕事にしたい。
住む場所も仕事と家庭ベースの街にしたい。
きっとこれも叶う。

わくわくだーーー!!!

9.6

気がついたら秋だね。

この夏は結構関西に行った。
祇園祭、すごく良かった。
あと愛知トリエンナーレを見に名古屋に。
越後妻有と、ソウルにも行った。

でも地元の海の家とか花火大会とかの方が夏っぽかった。
湘南に住んでると、なかなか地元を超える夏らしさに出会えない。

鎌倉や逗子の花火大会とか、材木座の夏祭りとか。
七里ケ浜の海とか屋台とか海の家とか。
夏休みに向かった先よりも、地元の日常が最高に美しい夏だった。

夏の間は暑い暑い言ってたけど、
こんなに早く終わっちゃうならもっと愛せば良かったと思ってしまう。

去年の夏も日本にいたけど、
帰国/転職したばっかりだったので
よくわからないうちに夏が終わってしまったので
(日本の夏は室内にいたら存在感が全くない)
今年は夏らしく夏を過ごすことを意識していた。

数回の特例を抜かすとほぼ14年ぶりの日本の夏。
毎日がプレシャスだった。

秋はどう過ごしたら良いんだろう。 京都?

2013-08-27

こういう人になりたい



Heart of Gold 

I wanna live, I wanna give
I’ve been a miner for a heart of gold.
It’s these expressions I never give
That keep me searching for a heart of gold
And I’m getting old
Keep me searching for a heart of gold
And I’m getting old

I’ve been to Hollywood I’ve been to Redwood
I crossed the ocean for a heart of gold
I’ve been in my mind, it’s such a fine line
That keeps me searching for a heart of gold
And I’m getting old.
Keeps me searching for a heart of gold
And I’m getting old.

Keep me searching
for a heart of gold
You keep me searching
for a heart of gold
And I’m getting old.
I’ve been a miner
for a heart of gold.

8.27

OH MY GOD! I MISS YOU.
と、思い続ける今日この頃。

それが具体的に誰なのか、誰とのどの時間なのかはわからない。
(逆に分かろうとして切り刻むと、全然どれも恋しくなくて驚く)

でも5歩、歩くと心の中で、OH MY GOD! I MISS YOU.と言いながら驚いている。
その恋しさに終始驚いている。 


8.26

今すごく幸せ。
日本に住んでみて良かった。

2013-08-25

8.25

どうにもこうにもこちらの燃え上がるような期待にこたえてくれない人ってのはいる。
こたえてくれない人は、別に意地悪でこたえたくないんじゃなくて、ただ、こたえられないのだ。
もうそういうときは、つきつはなれず、一生かけてゆっくり一緒に遊ぶしかないねと思う。

2013-08-15

8.15

昔は(今もだけど)すごく言葉使いが悪かった。
荒々しい話し方をしたし、下品だったと思う。

最近は綺麗な言葉でなければ話す意味がないような気がしてきている。
発音にしろ、発声にしろ、語彙にしろ。
上手じゃなくてもいいから、綺麗に、丁寧に。


I don't mind getting old

ここ数ヶ月の悩みは「年をとりたくない。 成熟したくない。 子供でいたい。」だった。

ストームのようにその考えは私の中をぐるぐると回っていたけれど、夏休みを過ごしてみて、若干落ち着いてきた。

私は年を取った方が良い。 今は年をとってもかまわない。

大人になると、子供の頃には出会わなかったタイプの嫌な奴らに出会う。
私はその人達を見ていて、無駄に年を重ねたくないと思った。

でも年を重ねることは避けられないし、やりようによっては私は昨日よりも若くて、自由になる気がする。

素敵であれば、年取っていても良いのだ。 
素敵であろう。

2013-08-05

言われてみりゃその通りだ

昨日中華街で友人と夕飯を食べているときに、
「お前が住みたい場所はネバーランドだ」と言われた。

確かに…!

ものすごく、ものすごく、的を得ていたので、
そのままお粥を食べていたレンゲを落としそうになった。
相手の手を握って「言いにくいことを言い切ってくれてありがとう!おおお、お会計は私が出すよっっっ!」って次元で目から鱗であった。 まぁ、割り勘したけど。

確かに私はネバーランドに住みたいのかもしれない…!
でもそんな自分嫌だ!

そういえば昔も似たようなことを言われたことがある。

私は自分を放浪する少年の神様みたいにとらえていて、
それはとても幼稚であると。
「なんだお前はルーク・スカイウォーカーか、ホールデン・コールフィールドか」と。

しかもそれを言われたのも10年前の今頃の季節の中華街であった。

しかもそのときも、全く同じルートで横浜駅から中華街に行っていて、全く放浪してないじゃん!常に同じ道順じゃん!と自分を恥ずかしく思ったよ。

29歳で「私大人になる」って言うのもおぞましいから、
あえてここで宣言はしないけれども、
でも、なんというか、ああ、ええ、私、定住します。 
どこかに。

ありがとう、黒田くん!!!!!!
君に幸あれ!

8.5

空港で暇つぶしに買った本を読んでいたら意外と良かった。

典型的なセルフヘルプ系の本なんだけど、
現実的で面白い。

パートナーシップに関する箇所が特に。

最近めっきり減っていたパートナーシップに対する情熱とインスピレーションが戻ってきた。

いろいろと試してみたいアイディアがあったので実践してみたい。