2009-11-09

Hausu

友達に見てみたいとせっつかれている。 字幕版とかってどこで手に入るんだろうか…。




2009-11-06

赤ちゃん登場

 親友がつい先日無事始めての出産をした。 外の世界に出てきた子は女の子。 

まねしっこ

 まねしっ子ってのは平たく言うとつまらない存在だと思う。 まねするよりももっと他にやる事やら、やれる事やら、やりたい事があるだろうと思ってしまう。 迷っている時に目の前に自分の好きなスタイルとかがあったら、影響されたりまねしちゃったりするのは分かるけど、でもそこでそっちに走っちゃうのって、迷走をより深めてしまうに過ぎないと思う。

 日本の建築やデザインは基本的にはとても面白いと思う。 デザインでも建築でも似たような物が一気に怒濤の勢いで様々な人達から生産されるのは、「時代の空気」とか潮流やらムーブメントってやつなのだろうか。 それともただのまねしっこの仕業なのか。 「っっえええーーー?なんでこんなに似ちゃうの?」ってレベルで同じような物をモブ達(100人中95人の人達)が作る。 どう考えてもラディカルさ無し。 ラディカルな建築家に憧れるのは分かるけど、彼らと同じような事をしてもその人自身は絶対にラディカルになれない。 根本的な要素は努力もせずに憧れている人の努力して得た特異性を流用しているだけだから。 せっかく誰かのラディカルさに憧れているのに、真逆な事になっている。

 一つの視点やスタイルが流行るとみんなでまねしてしまうっていう悲しい位の、「流行にのらなきゃいけない」っていう切迫した感じがあるんだろう。 「おいおい、大人なんだからそんなに露骨な事すんなよ。 落ち着こうぜ。 自分が損するだけだよ。」って言葉を掛け合いたいよ。

 そんな事を、あまりにも「これはねえだろっ」っていうレベルのまねをしている人の作品を見て思った。 もっと自分自身の、そして他の人の個性とか特異性を尊重してあげれば良いのに。 自分の性格とか個性とかをもっと尊敬してあげれば良いのにねっ!! そしてやっぱり簡単にまねしっこに自分がならないように、きちんと勉強しようと思わさせられました。 名作の模倣からは良い練習方法だし、いろんな事を学べる。 ただ、限度があるよね。

2009-11-04

自分の事を沢山考える事

 最近一部の友達との関係がめんどくさくなってきた。

みんなで料理

 私の今の家は本当にボロい。 かっこ良く言えばグランジ、正直に言えば「おかーさーん、この家人住んでるの?」「っし、大きな声だしたら聞こえるでしょ。 住んでるわよ、電気ついてるもん。 そうだっ、悪い事したらこういう家に吸い込まれちゃうんだからね!! いい子にしてなさいよ。」的な家。 幽遊白書とか、ジョジョとか、そういう往年のジャンプ作品に出てきそうな怖い家、それが我が家!

 私、これまで結構美しくてロマンティックな家に、ちゃらちゃらしたメトロセクシュアルなウエリントン出身の子たちと

2009-11-02

チェリーブロッサム

 家に帰ったら、机の上に桜がいっぱい落ちていた。 連れ合いが花泥棒をしてきたようだ。 キュン! ベッドの枕元に飾る。 はるだわ。






 




すかのさん、さすがです。

友達のつぶやき、「人の一生はぞっとするくらい長いけど、家族や大切な人と一緒に過ごす時間と考えるとあまりにも短すぎる。」にぐっとくる。

あと、「
20代前半を若いとかは言わない!私の中で若いのは17歳まで。」これもごもっとも。 さすがです。

 毒々しいけどでも読むのが止められねえグルルルルルルル…と獣のように、旧友スカノのtwitterを読み漁る昼休み。 セックス関係のつぶやきがすごく良い。 会社の昼休みに読むのに、もっとも適したけだるさ=人妻のエロス。

2009-11-01

色町

 前私が住んでいたストリートはカラフルだった。 ニュージーランドで一番栄えている繁華道、Queen streetの一番てっぺんに交差している道-Karangahape Roadはこの国で一番古い性風俗通り。 繁華街→芝居街→風俗街→売春街と奥まっていくと深まっていく色彩。 その最も奥まった場所に住んでいた。 それはそれは濃厚。 バス停に24時間座っているメンバーが一緒系の場所だ。 いつも同じ売春婦とピンプとホームレスがずーーーっと覚醒剤で完全にラリってそこに座って各々の客引きをしている。 そんな一角に住んでおりました。

 せっかくなので近所のレポートでも。
 
 まず、最も奥の奥から。

 ニュージーランドでは売春が合法で、ちゃんと売春婦協会のようなものもある。 でも勿論キリスト教原理主義の人達やらは、積極的に売春を嫌い何としてでも止めようと思っている。 なのでそういう人達は道端に車を止め、ずっと見張っている。 女を買う男たちは車で道端をゆっくり走り、売春婦を品定めするので、車のナンバーをメモり、その人の家族や仕事場に証拠写真を送りつけるんだそうだ。 多分産婦人科の前で「人殺し!!」と叫んでいる人達の派生だろう。

 私の家の周りを縄張りとしている売春婦たちはファファフィネがほとんどだった。 ファファフィネってのはポリネシア系の(主にサモア)出身のトランスジェンダーの昔は男の子だった女の子達だ。 どんなに寒い時もほとんど裸って位の露出でずーっとうろうろしている。 なんでこのグループの人達の縄張りなのかは謎。 サモアの教会が目の前にあるから? 彼女たちは酔っぱらっているし、覚醒剤でぼんやりしてしまっていてもう全く訳が分からない。 体中訳の分からない痣とか、虫さされの跡とかがあって、なんとも言えない気分になる。 ただじろじろ見てるとめちゃくちゃな絡まれ方とかをするので、見て見ぬ振り。 こんな地域に公衆トイレがあったら勿論中で人が死ぬに決まっていると言う事で、ここのエリアにはトイレが無い。 なのでたまに自分の家の駐車場とかで用を足そうとしている不届きものがいるので、そういう時はさすがにこっちも「ここはトイレじゃねえ!!」と怒鳴る。 それか家の真横にある売春婦協会に告げ口に行く。 今思うとすげえ所に住んでたな。

 どんどん繁華街に近づいていってみる。

そうすると次はアダルトショップが軒並み並ぶ。

ゴシック

家人大絶賛のニューヨークのバンドExtra Life. 「なんて美しく歌んだ」と感動しきっていた。 確かにちょっとThe Smithっぽい感じがして良いかもしれない。 

こういう音楽はゴシックとカテゴライズされたりするらしい。 一緒にいる人が絶賛していると、どっか素晴らしいんじゃないかって気がしてくる。





でも、ちょっとロマンティック過ぎる? それをゴシックと呼ぶの?