水曜日, 7月 01, 2009

珍しくネガティブだけど結構復活

 全部かっちりと終了させて、マジでどっかここではない国に引っ越したい! うんざりだ!!! もう飽きた!!!

 フラットの事とか、前の友人との間の物の貸し借りとか、地味だけど生活に対してファンダメンタルな要素も多くダメージも大きい事でちょっともめてます。 ストレスフル! 久しぶりにストレス感じてるよ。 気がたつ、気がたつ。

 こういう事がある度にくじけそうになります。 でも永遠と続くんだろうなあ。 こういう瑣末な日常の問題って忘れた頃に訪れて、私の人生にストレスを与えてくれるのだろう…。 いらないのにね、こういうテイストは。 そしてなんて弱いんだろうか、私のストレス耐久力。 こういう時、家族とか、ケイスケとかミズホとかがいる日本に帰りたくなる。 今ならアズミもいるし、ジョイちゃん達も帰国してくるらしいし、意外と日本に友達が戻ってくる数年間になるっぽいんだよな。 そんなこんなで関東圏でぬくぬくとしたいと思ってしまう。 っが、日本を襲っているらしい激しい景気後退の波を考えると恐れをなしてしまう。 暗黒の雲が日本列島に多いかぶさっているように見えるのだ。 すでにそのイメージが現状の景気をより悪くしているのではないかとすら思えてくるわ…。 ううう…、進退窮まった。 って、1人でドラマティックに自己憐憫に浸る。

 でもこういうときは、あともうちょっとだから頑張ろうって思うよね。

 何がどうあともうちょっとなのかは分からないけど、多分、あとちょっとしたら少しは気が晴れると思う。



 追記*
問題の元凶になっていた友達に連絡が取れた。 しかも、なんと相手は今オークランドに旅行に来ていた! おいっ! って事で一緒にビールを飲む約束をした。 そうしたらかなり気分が復活した。 なんとかなる。 きっとなんとかなる。

日曜日, 6月 28, 2009

今日の私は頑張るよ

 今、日本とイギリスにいる友人たちとオンライン上のポートフォリオ+ブログを作っている。 永遠と時間がかかり、永遠と進まないこの作業。 私と友人はそんな状況を打破するべく今日決起したのだ。

 今日の私は頑張る! 

土曜日, 6月 27, 2009

近況

 1. シオネちゃんがフランスから郵便を送ってくれた。

 とても嬉しかったです。 もうもありがとう。 やはり、友達からの郵便って良いですよね。 家に帰って、誰かから何かが届いていると、本人には遠くに住んでいるので直接は会えないのですが、一瞬その人に会えたような気分になるのです。 相手の体を感じます。 それは日常へのすごいご褒美だと思う。 ああ、シオネちゃんがフランスに行って、どこかでちょっとした時間を使ってこのカードやプレゼントと、私の為に関わってくれたんだなと思うと、やっけに愛されている気分になりました。 ふれあいを感じました。 どうもありがとう。

 2. 最近はずっと工作+雑事+マネージメントをしています。
 
 インダストリアルデザインには色々な工程があります。 まあ、勿論どんな仕事でもそうだと思うけどさ。 今の会社の場合一つのプロダクトに開発から発表まで六ヶ月ぐらいかかります。 私の働き方ですと大雑把に言うと三段階あります。 プロジェクトそのもののデザイン、プロダクトのデザイン、最後に全部の実現に向けての"ひたすら"な作業があります。 最初の二つの段階ってのは、結構どういう商品を作っていても似たような方法をとるのだと思う。 勿論、調べる領域とかは変わるけど、なんか底辺に流れる感じは同じ。 ただ最後の部分はあまりにも見事な雑事の集合体的な実務なので、本当に状況による事が多く、作っているもによってやる事が全然違います。 そして関わる人の数が急激に増えます。 関わり合う人も作っている物によって変わります。 結構にひたすらな作業。 今はそのステージにいるので、本当にひたすら。 プロジェクトの骨組みが出来上がった後の、「さあ、後は全部雑務と実務を繰り返すのみ!」って段階は、実際に働いてみないと経験できない事柄でいちいち初体験で、いちいちおどおどです。 ここで踏ん張れないと物は出来上がらない。 ここが頑張りどころだと思います。 その中には結構「これってインダストリアルデザインって言うより、インダストリアルエンジニアリングだべや…」って作業とか、「これってほとんど現場監督だよね?」っていうのが含まれとります。 要するに、この最後の段階になってしまうとデザイン(計画)する事よりも、実行する事の方が増えるので、デザイナーとしての仕事はあまりないのです。 そのかわりひたすら実務関係の事をします。 ああ、工業デザインって名に恥じないぐらいに、ひたすら工業に関する仕事だなあと実感する次第です。 楽しいです。

火曜日, 6月 23, 2009

家庭の味

 体調がまだ本調子じゃないから、体に優しい物を常に求めている。 なんか胃にもたれず、味付けが薄く、でも食べごたえがあり、明日に響かない物が食べたい。 そう、まるでトムとマフューの料理のように! って事で隣の家の人達の「夕飯の代わりにビールでお腹を膨らませないかい?」というとんまな誘いを断り、家でさっき料理をした。

 彼らは徹底的なベジタリアンで、しかも"男の料理"しかしない。 手が込んでいたり時間のかかる料理ははなっから相手にしていない清々しさがある。 ものすごい大量の野菜を、薄い味付けでドバッと出してくる。 じつにいさぎよい。 結構なバリエーションが存在するんだけど、特に定番の"あー俺もう今日は疲れたから野菜食って寝る"スープを私も作った。

 手順は簡単。

1.お湯を沸かす。 ローリエ、コンソメとニンニクをいれる。

2.大量の野菜を入れる。 なんでも冷蔵庫に入っている野菜をぶつ切りにして入れる。 

3.ちょっとだけ白みそを入れる。 適当に家にあるハーブ、スパイス類を好みの程度に入れる。(ここが肝なんだけど、ほとんど魔法のようなプロセスなので言葉で説明するのは無理)

野菜が柔らかくなっちゃう前に火を止めて、もりもり食べる。 味付けは極力薄めがポイントで、冷えた白ワインとかといただくとあっぱれ。

 コンソメの分量を間違えたので私のは、トム達が作ってくれるのよりかなりしょっぱめになってしまったのが残念。 それでも体に優しい味だった。

 今は友人も"五、六月の風邪は犬も引かない"風邪をひいているそうだ。 そして体に優しいスープを食しているようだ。 シンクロだね。 こっちは犬も猫も豚もみーんなして風邪引いてるよ。 会社で、うがい薬と手の消毒剤が支給されたぐらいに。 君、こっちのトレンド先取りじゃん。





めがね君のブログに張ってあった、Merry Christmas Mr.Lawrenceのリミックスがかっこよかった。 

何があったの?




向かいの会社の前に最近とまっている車。 

 これは一体何をどう使う為にここに駐車されているのだろうかと不思議に思っている。 ここで燃えた訳じゃないだろう。 そういう話は聞かなかった。 ってことは、何かの目的とともにここに移動されたんだよな。 向かいの会社、これを何に使う気なのか。

デメキン デザイン ニュース

 podcastなど新しいメディアで、インディペンデントに番組を発信している人達は本当に尊敬してしまう。 

 なんてクリエイティブなんだって単純に思うのよね。 そして発信している情報にきちんとしたサブスタンスがあったりすると、両手を上げて「おめでとうございます! ありがとうございます!」となんだか関係者みんなに祝福を送りたいような気分になる。 難しい事をそつなくできるって状況は洗練されていて素敵だ。




 最近ききながら、かなり楽しんでいるのがデメキン デザイン ニュース。 カタログ的、広告的でないデザインの話題が聴ける媒体は、それが雑誌であれ、何であれ極端に少ないのですごく貴重。 また、肩肘が張っていないスタイルも良い。 頑張ってくださいと思いながら聴いています。

月曜日, 6月 22, 2009

べろんべろん

 「べろんべろん」っていう音が好きだ。 「ぐるんぐるん」と同じように、言っていて、気持ちがいい。 さあ、大声で、舌を巻いて言ってみて下さい!

 べろんべろん!!!

 私は近所に友達がいる運が強い。 引っ越すと、大抵となりの家とかに知合いの知合いが住んでいて、大抵仲良くなる。 それで夕ご飯とか作ってくれる。

 今の家の隣には、友達の友達が住んでいて、彼はなかなかのシェフだ。 今日は彼の家で夕ご飯をいただいてきた。 4時間かけて作られたメキシコ料理は美しかった。 ただ、待ち時間にちと呑み過ぎて、我輩ただいまべろんべろん。


 べろんべろん!!!

 今日は夕方に日本の友達とスカイプで話した。 途中で、彼女に私は多分「社会」って言ったときに思い浮かべている景色が違うと言われた。 「アンナにとっての社会って見知らぬ人同士でもちょっといい感じの空気を出し合える空間なんだね」と言われて、確かにそうかもなと思った。 多分こうやって、知合いの知合いって程度の隣近所の人にただメシを食べさせてもらう機会が何故か頻繁にあるのでそういう社会観があるんだろう。 

 ちなみに彼の家はベランダづたいに行けるので、今度からベランダにいる時には窓をノックし合う約束をした。 まさに、社会の窓。

冬なのね 2


枝にも露が。

冬なのね



露でキラキラ。
淑のまね。

日曜日, 6月 21, 2009

風邪をひいたのね…

 久しぶりに風邪を引いて、仕事を休んでずっと寝込んだ。 週末もずっと寝ていた。

 そんな事をケイスケに電話で愚痴ったら、「風邪を上手い具合に活用して、元気になって下さいね」と言われた。 


 キュン。